Writing on the Wall 作詞: Will Stetson, Miyolophone
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Writing on the Wall 日本語訳: ゆんず |
銀と金の宮殿は
夜を越しては存在できない
よく聞かされたことわざのよう
「つらくても正しいことをしろ」 |
気をつけないと 真摯にならないと
細部にまでわたる計画と測定
創造とは描いては消して また描くこと
有名になりたくてこの職に就いたのではなく
建物が崩れぬよう懸命に働くのみ
でも完成品を見れば お金をかけた甲斐も感じる |
誇りを持って造った建物すべてに
建築様式が息づいている
輝く絵画 大理石の心
これぞ芸術の成せる技
皆で建ててプレイする
我らが塔が倒れぬようと希望を込めて
粘土で夢を形にする
これで壁に書かれた字(=悪い兆し)を見ずに済む |
働けば働くほど配当が上がる
溺れるほどに悲しみも膨れ上がる
たった一つの間違いで
壁が崩れてしまうから |
響く声 聞こえないふりをしないと
必死で働く人を嘲笑う声も呪う声も
耳を塞いで 四角と線に集中
正体不明の人物は影でしかない
ページ上のインクのように 何も語らない
でも何らかの兆しを与えたいのかも (兆しを...) |
誇りを持って造った建物すべては
建築様式が残っている
剥がれた絵画 重たい心
これぞ芸術の成せる技
皆で叫びをあげてプレイする
落書きは見ないようにして
粘土で夢を形にする
破滅の知らせ それは壁に書かれた字(=悪い兆し) |
毎日プレイする このチャンスのゲーム
渦巻く感情は絶望のダンス
頭にある像をスケッチして
見たらすぐに破り捨てる
皆と歩む道のりは
どこへも通じないけど
芸術家にできることなどなくて
ひとたび筆を振るえば やり遂げるのみ |
誇りを持って造った建物すべてに
建築様式が閉じ込められている
血を流すような絵画 砕け散った心
これぞ芸術の成せる技
主導権のために戦おう
しかし「まともな方法」は犠牲を伴う
そして結局のところ
運命からは逃れられない
壁に書かれた字(=悪い兆し) |