Red Like Roses part II 作詞: Jeff Williams
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Red Like Roses part II 日本語訳: ゆんず |
耐えられなくて 一分でも我慢できなくて
君のいない一日なんかもう無理で
それまで生きてて知り得た喜びは
君が亡くなった刹那に剥ぎ取られた |
君がいてくれる毎日 必要だったのはそれだけ
でも君なしの今の私は 永遠につらく悲しい運命
前は 君がいるのが当然に感じてしまってた
こんなの絶対に受け入れられないよ |
君が逝ったと聞いた時 夢を見てはいなかった
目が覚めてて そんなの間違いだと感じてた
私を置き去りだなんて 一緒だと約束してくれたのに
忌々しい毎日毎日 悪夢の只中に囚われてる |
映画みたいだけど ハッピーエンドじゃないね
どのシーンも暗転して 見せかけでもない
この小さなお伽話 いい終わり方じゃなさそう
呪いから目覚めさせてくれるような
輝く鎧の騎士もいない |
君もこんなつもりじゃなかったろう
正しいことをしようとしてた
でもこの狂気の真ん中で
私が (私が 私が)
戦いに勝つために残ってしまった |
薔薇(ばら)のような赤が
頭を夢で満たして 私を見つけてくれる
いつでも虚しさと悲しみに
寄り添っていたら
それが君と入れ替わってしまった |
怒りと悲しさに倒れてしまってる君は
私に 狂気の世界に捨て置かれたと思ってるよね
少しの時間でも 君と話せたらいいな
そうした理由をわかってほしくて |
私には君が全てだと伝えたいよ
私は永遠に砕けたままだと知ってほしくて
君を守るために懸命だったけど うまくできなかった
そして放棄の牢獄に 君を閉じ込めてしまった |
君をあの場所で一人にするつもりはなかった
家に帰れば君に会えると確信してた
大丈夫だといつも誓ってた
そんな私はただの嘘つき 君は渦中に投げ込まれてる |
このお伽話の結末は 永遠に続く悲惨さ
ページは破れて 最終章はナシ
選択の余地がなかった 義務を遂行しただけ
私が払った犠牲よりも 君の犠牲の方が大きかったね |
君は悪夢の中を生きてきたんだよね
私のせいでよほどつらい思いを
でも私のしたこと 君はしないでほしい
君の人生を
無駄にしてほしくなくて |
薔薇(ばら)のような赤が
頭を夢で満たして 私を見つけてくれる
いつでも虚しさと悲しみに
寄り添っていたら
それが君と入れ替わってしまった |
私を必要としたのは君だけじゃなくて
わかってくれてると思ってた
私が必要としたのは君だけで
ずっと遅れてたとおり 君は私の元を去った |
もし変えられるなら 私は変われる?
花がどれほど散っても
構わない
いろんな悪夢が暴くのは
薔薇のように赤いのは 君の血だということ
私が何をしようと
君と入れ替わるものなんかない |
バラのように赤い
いつでも寄り添って |
薔薇(ばら)のような赤が
頭を夢で満たして 私を見つけてくれる
いつでも虚しさと悲しみに
寄り添っていたら
それが君と入れ替わってしまった |