Edge of Dawn ~Seasons of Warfare~ 作詞: 金崎猛
【元歌詞の著作権は JASRAC 管理です。 元歌詞は コチラ などで】 |
Edge of Dawn ~Seasons of Warfare~ 日本語訳: ゆんず |
手を差し出して
夜明けに向かって
舞い上がる
ここにいられたらいいのに
平和な日々の
大切な広間に
時は欺くものと知って
恐れるのは この夜明けの縁(ふち) |
微かな光が
色付きグラスを透過する
この愛おしい場所では
銀の光が輝いて 世界が食事をする
互いの笑顔とともに
楽しい気分に包まれ 心地良さが溢れる
自由になれる そんな気がする
一瞬 時の感覚がなくなって
ようやく自分自身になれた |
それでも もう自身となった
この仮面の裏に隠れている
炎に焼かれて
汚れた心
逃げられない力 |
平和な日々を送りながら
心の底では
このままではいられないと悟る
この身を隠せたらいいのに
大好きなものを抱きしめて
残酷な運命を遠ざける |
道に雨が降れば
君の影を追う
雨粒など体にも地面にも
感じない
振り返る君
気づけば立ち止まっている私
口から出るのは嘘
出るがままに |
胸に十字を切って誓う
裏切られると知りつつも
悲しき少女の懇願
生きるのは一瞬
そして消えていく |
その優しい手 引っ込めないで
大切な想いが 時の砂のように
逃げてしまわぬよう
私たちだけが知っている
何もかも失われたと
消せない傷が教えてくれる
生きることの本当の代価を |
蒼い月の光が
視界に走る
鐘の音のように清らかに
降り注ぐ そんな夜
風で気持ちを落ち着かせると
その風の歌に運ばれて
テラスに佇んでいた |
扉を開けて 歩き去ろう
過去の呼びかけに屈することなく
あの輝いた日々の記憶
廃墟と化した広間は 奪われた時を葬る |
手を差し出して
夜明けに向かって
舞い上がる
ここにいられたらいいのに
平和な日々の
大切な広間に
時は欺くものと知って
恐れるのは この夜明けの縁 |