メトロノーム 作詞: 米津玄師 |
Metronome (Piano Ver.) 英訳詞: Sayri |
メトロノーム 日本語反訳: ゆんず |
初めから僕ら出会うと決まってたならば
どうだろうな
そしたらこんな日がくることも
同じように決まっていたのかな |
Well if fate said we'd be friends,
If it knew all along that we'd be like this,
Then why did it end?
Then I see how life tricked me
And I realize our pain was part of fate too
We were never meant to be |
運命が僕らを友達だと言うのなら
運命が僕らがこんな風だと知ってたのなら
どうして終わってしまったんだろう
日常が僕を騙していたとは
二人の痛みも運命の一部なんだろう
決してわざとじゃなかった |
ずっと叶わない思いばかりを募らせていては
互いに傷つけ合って 責め立て合った
ただ想ってただなんて 言い訳もできずに
去り行く裾さえ掴めないでいた
弱かった僕だ |
Always
I dreamed again of things I can't have,
Just being the fool I am
And so we tortured one another
And we hurt each other
Just saying words I knew would break you
I couldn't even miss you
Well now you know, I let you go, before the regret came
I was weak and so afraid |
ずっと
手に入らないものを夢見ていた
僕はただの間抜けなのか
そして二人 苦しめ合った
傷つけあった
言葉であなたを苛めた
あなたを恋しいとさえ思わず
だから悔やむ前に 君を去るがままにした
怖がりで弱かった僕だ |
今日がどんな日でも 何をしていようとも
僕はあなたを探してしまうだろう
伝えたい思いが募っていくまま
一つも減らない僕を
笑い飛ばしてほしいんだ |
No matter what the time of day,
What I try to throw away,
In the end I'll find myself breaking
and calling out your name
No matter how I'm hating you,
My mind still thinks of you
And the things that I thought but never said
But I wish that you'd laugh at me instead |
一日のどの時間でも
投げてしまいたいことがあるんだ
結局自分がままならなくて
名前を呼んでしまうだろう
どれだけあなたを嫌っても
気持ちがあなたを想ってしまう
心にあっても言わないことも
でもどうか僕を笑ってほしいんだ |
味気ない風景だ
あなたがいないのならどんな場所だろうと
出会う前に戻っただけなのに
どうしてだろうか何か違うんだ |
Everything's so grey nowadays
Any life that I live is feeling pointless
Since you've gone away
Everything's just gone back in time
We just went to the place before we both met
Yet I'm still wondering why |
最近は何もかも灰色だ
どんな生き方をしても無駄に思えてしまう
あなたがいなくなってしまったから
何もかもが過去へ戻っていく
出会う前の場所に 二人とも
それでもわからない どうしてだろう |
きっと僕らはふたつ並んだメトロノームみたいに
刻んでいた互いのテンポは 同じでいたのに
いつしか少しずつ ズレ始めていた
時間が経つほど離れていくのを
止められなくて |
Surely
We'd both become like little metronomes
And going on in the same tone
Our tempos swung along and stayed the same
Going on for everyday
Then bit by bit, before I could think
We grew apart and lost sync
The time went on, your love was gone,
before I could comprehend
We just couldn't stop the end |
きっと
僕ら 小さなメトロノームになったんだろう
同じ音を出して
合わせて振れるテンポ 同じように
毎日動き続けていた
気がつく前に いつか少しずつ
距離が離れて 同期を失った
時間が経ち わかったときには
君の気持ちが消えていた
おしまいが来るのを止められなかった |
これから僕たちは どこへ行くのかな
全て忘れて生きていけるのかな
あなたが今どんなに 幸せでも
忘れないで欲しいんだ
僕の中にはいつも |
Where will we be from here on out?
Will I live with all these doubts?
Will you fade within my heart,
and cease the grief I sing about?
No matter how you hated me,
How happy you will be
I don't wish you'd forget you loved me
‘Cause I know in my heart, you'll always be… |
これから僕たちは どこへ向かうのかな
疑いの気持ちにつきまとわれて生きていくのかな
心からあなたも悲しみも消えて
それを歌にするのかな
あなたがどんなに僕を嫌ってもいい
きっとあなたは幸せになる
愛してくれたことは忘れないで欲しいんだ
僕の中にはいつもあなたからいるから…… |
すれ違って背中合わせに歩いていく
次第に見えなくなっていく
これからも同じテンポで生き続けたら
地球の裏側でいつか
また出会えるかな |
Just passing by the truth and lies,
Our backs are turned despite how hard we had tried
Walking along, gradually moving out of sight
If once again our tempos then
Could match like when we lived as only best friends,
Maybe just then, in a new life of things said
Could we meet and love once again? |
本当と嘘は通り過ぎていくだけ
二人でしてきた努力をよそに 背中を向け合って
そのまま歩いて 次第に視界から消えていく
ただの親友だった頃みたいに
また僕らのテンポが合ったなら
そしたら 新しい気持ちで
また出会えるかな また愛し合えるかな |
今日がどんな日でも 何をしていようとも
僕はあなたを愛してしまうだろう
伝えたい思いが 募っていくまま
一つも減らない僕を
笑い飛ばしてほしいんだ |
No matter what the time of day,
What I try to throw away,
In the end I'll find myself a fool
and love you anyways
No matter how I'm hating you,
My mind still thinks of you
And the things that I thought but never said
But I wish that you'd laugh at me instead |
一日のどの時間でも
投げてしまいたいことがあるんだ
結局自分の愚かさを思って
あなたを恋しくなってしまうだろう
どれだけあなたを嫌っても
気持ちがあなたを想ってしまう
心にあっても言わないことも
でもどうか僕を笑ってほしいんだ |
| あなたがいてほしいんだ |
In a life after this, we'll meet again |
暮らしが新しくなったら また出会おうよ |