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想像フォレスト
Imagination Forest
中縦 英訳曲 歌い手: Kuraiinu (2020/07/03)
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左 原曲: 想像フォレスト / じん(自然の敵P)
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想像フォレスト
作詞: じん(自然の敵P)
Imagination Forest
英訳詞: Kuraiinu
想像フォレスト
日本語反訳: ゆんず
夏風がノックする窓を開けてみると
何処からか迷い込んだ鳥の声
読みかけの本を置き
  「何処から来たんだい」と笑う
目隠ししたままの午後三時です。
The summer air knocks at the window
  like a familiar friend I had known
And when it's opened, I hear that a bird's arriving here with a tune
I lay my half-read book here aside,
  appy to see one as I am here all alone
"Where did you come from" I laugh, in a blindfold at 3 in the noon
夏風がノックする窓 昔からの親友みたい
開いた窓 鳥が降り立ってさえずっている
読みかけの本を傍に置き
一人でいたから嬉しくて
「何処から来たんだい」笑いかける
目隠ししたままの午後三時です。
世界は案外シンプルで複雑に怪奇した
私なんて誰に理解もされないまま
街外れ、森の中、人目につかないこの家を
訪れる人などいない訳で。
The world is all so simple but I'm an aberration, an oddity
And what I bear, nobody ever saw a reason to sympathize
So far away among all of the trees,
  in this old house that no one around ever would see…
Maybe that's why no one visits,
  I guess I can empathize
世界はとてもシンプルなのに 私は異常で怪奇で
誰も同情する理由がなくて それに我慢する日々
街から遠い森の中
周りの人目につかないこの古い家にいて
だからきっと訪れる人もいなくて
そこはわかります。
目を合わせないで!
  固まった心、一人ぼっちで諦めて
目に映った無機物(もの)に安堵する日々は
物語の中でしか知らない世界に少し憧れる
ことくらい許してくれますか?
Keep your eyes away always!
I follow that to a T
Resigning all I am to live in solitude
With every day, only "things" around here keeping me company
However, nowadays, with what I have read in a story,
I am longing for more than what I have viewed
Will you forgive me for that desire I seek?
目を合わせないで!に
きちんと従って
何もかも諦めて 独りで暮らしている
周りの「無機物(もの)」だけと共にする毎日
それでも近頃は 読んだ物語の影響で
見てきた以外のものに憧れる
探したい気持ち 許してくれますか?
淡々と流れ出した
  生まれてしまった理不尽でも
案外人生なんで。私の中じゃ。
ねぇねぇ、突飛な未来を想像して膨らむ世界は
今日か明日でもノックしてくれないですか?
Down, down, flowing in reality
And even in an ephemeral insanity's a life within me
Though deep inside and tiny
Hey, hey, tell me if all that I see in my imagination is
  unerring verity
Right now, or tomorrow I wonder when
  that world will then knock on my door?
どんどん流れてくる現実
儚い狂気でさえも人生なんで。私の中じゃ。
心の奥底の小さいものだけれど
ねぇねぇ 私が想像で見ているものって
正確ですか?
今日か明日でも
いつかこのドアをノックしてくれないですか?
なんて妄想なんかして外を眺めていると
突然に聴こえてきたのは喋り声
飲みかけのハーブティーを机中に撒き散らし
「どうしよう…」
  とドアの向こうを見つめました。
While I daydreamed on endlessly
Gazing at what I wanted to be
Suddenly there were voices outside the door that kept me away
I knocked over my half-drunk herbal tea
Taken aback, back in reality
"What to do…?"
I contemplated, at odds, knowing I can't runaway
際限なく妄想しながら
なりたかったものを見つめる
突然に 私を隔てるドアの外からの声
飲みかけのハーブティーをひっくり返した
びっくりしてから落ち着きを取り戻して
「どうしよう……」
考えながら混乱 逃げ場がない
「目を合わせると石になってしまう」
  それは両親に聞いたこと
私の目もそうなっている様で
物語の中なんかじゃ
  いつも怖がられる役ばかりで。
そんなこと知っている訳で。
"If your eyes meet their eyes, they'll all be turned into stone"
That is a fact my parents never forgot
And as I saw, my eyes were the same as theirs, so I believe
And from what I have read in every story that I own
People like us with eyes of red are feared a lot
So knowing that, I never would be so naïve
「目を合わせると石になってしまう」
両親が決して忘れずにいたこと
どうも私の目も両親と同じ様で そう信じてきた
持っている本の物語からすると
私の様な赤い目の人は とても怖がられていて
それを知っているから 単純に考えなくなった訳で。
トントン、と響きだしたノックの音は初めてで
緊張なんてものじゃ足りないくらいで。
ねぇねぇ、突飛な世界は想像しているよりも
実に簡単にドアを開けてしまうものでした。
Thump! Thump! Hearing the sound of a knock
To say that I was scared
  as I have ever been would be an understatement
I was stone in that moment
Hey, hey, tell me if all that
  I saw in my imagination is right here in the present?
The world I daydreamed of would open the door
  to my life I abhorred
トントン! ノックの音がして
最大級に控えめな言い方でも すごく怖くて
固まってしまってた
ねぇねぇ、
私が想像で見たものって今存在しますか?
妄想してきた世界が
嫌ってきた人生のドアを
開けてしまいました。
目を塞ぎうずくまる姿にその人は驚いて
「目を見ると石になってしまう」
  と言うとただ笑った
「僕だって石になってしまう
  と怯えて暮らしてた
でも世界はさ、案外怯えなくて良いんだよ?」
Finding me afraid,
  covering my eyes in a panic as I cower right there,
He was surprised
"If we meet our eyes you will turn to stone" I stammered on,
But then he said there in a smile:
"I have every day agonized in fear
  as I was scared to turn into stone as my demise…
But I then began wonder if a life
  without that kind of fear would be alright?"
取り乱して目を塞いで うずくまって怖がる私を見て
その人は驚いた様子
「目を合わせると石になってしまう」
つかえながら言うと
彼は笑顔で
「僕だって石になって死んでしまうと
毎日怯えて苦しんでた
でも怯えなくて良い暮らしは
どれほど素敵だろうと思ってね」
タンタン、と鳴り響いた心の奥に溢れてた
想像は世界に少し鳴り出して
ねぇねぇ、突飛な未来を教えてくれたあなたが
また迷ったときはここで待っているから。
Finally echoing in peace
My heart began to overflow with imagination into the world
Filling the air with amity
Hey, hey, tell me if all that I fear around the world
  that you have come to show me now
  is all going to be alright
That if I am lost you will be in my sight
鳴り響く音が ようやくうまく回り出して
世界へ向かう想像が心に溢れてた
友好的な雰囲気に包まれて
ねぇねぇ今見せてくれた世界の怖いこと
みんな良くなりますよね
もし私が迷ったときは
あなたが目の前にいてくれるから。
夏風が今日もまたあなたがくれた服の
フードを少しだけ揺らしてみせた。
The summer air now feels like a friend,
  blowing the hood that you gave me again
And I allow it to wave in the wind
  as I'm off to live on
夏風が身近に感じられる
あなたがくれた服のフードに吹き付けて
これから生きていく私は
風にフードを揺らさせるがまま
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