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左 うるとらぶんぶく
想像フォレスト
Souzou Forest
-Acoustic Arrange-
中縦 英訳曲 歌い手: Jefferz (2013/06/13)
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左 原曲: 想像フォレスト / じん(自然の敵P)
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想像フォレスト
作詞: じん(自然の敵P)
Souzou Forest
英訳詞: Jefferz
想像フォレスト
日本語反訳: ゆんず
夏風がノックする窓を開けてみると
何処からか迷い込んだ鳥の声
The summer breeze it whispered to me
As I-I look out the window to see
I hear the birds that are chirping
singing out as one melody
夏風がささやきかけた
窓から外を見ると
鳥のさえずりが聞こえた
あるメロディを歌ってた
読みかけの本を置き
  「何処から来たんだい」と笑う
目隠ししたままの午後三時です。
I left my book beside my bed
About a lonely girl, I earlier read
It's only three, possibly, the birds will be my friends
本をベッドに置いた
前にも読んだ 孤独な少女の物語
三羽だけかな 友達になってくれるかな
世界は案外シンプルで複雑に怪奇した
私なんて誰に理解もされないまま
The world isn't so foreign strange
It's really me that's o-out alone
Some things beyond these walls that
I've never seen or known
世界は異質なほどには奇妙ではなく
そこから一人外れた私
あの壁の向こうの出来事
知らないし 見たこともない
街外れ、森の中、人目につかないこの家を
訪れる人などいない訳で。
Out of town and through the trees
A house that is standing, soon you'll see
would you please pay a visit for i'm always alone
街の外れ 森を抜けると
すぐに 一軒の家がある
私がいつも独りで居る場所 訪れる人いないかな
目を合わせないで!
  固まった心、一人ぼっちで諦めて
目に映った無機物(もの)に安堵する日々は
"Don't look them in the eyes"
I've always, been taught and told
As every day passes on as we grow old
「目を合わせないで」
ずっと言われてたこと
大きくなるまでの毎日
物語の中でしか知らない世界に少し憧れる
ことくらい許してくれますか?
Learning wonders and knowledge, from stories of long ago
As pages turn every happy fairytale ends
How I wish to be living those instead
Would you please, show me the world you know
昔読んだ物語で知った 驚きと知識
ページを繰るごと 楽しいお伽話が幕を閉じた
この世界じゃなく あんな世界に暮らせたら
どうかどうか 皆の知る世界を見せてください
淡々と流れ出した 生まれてしまった理不尽でも
案外人生なんで。私の中じゃ。
Faintly growing deep inside
Is a silly feeling I've always been taught to hide
that I was born with
But now I feel full of life
心の奥で少しずつ育つ くだらない感覚
生まれた時から
隠すよう言われ続けてた
でも今は それが心を満たす
ねぇねぇ、突飛な未来を想像して膨らむ世界は
今日か明日でもノックしてくれないですか?
Tell me what will tomorrow will bring
Will the future come and tap the door for me
Someday my fantasies, I'll see,
  and live all my hopes and dreams
ねぇねえ、明日は何が起きるかな
未来が来て ドアを叩いてくれるかな
今は空想だけど いつか希望と夢の日々を
送れるかな
なんて妄想なんかして外を眺めていると
突然に聴こえてきたのは喋り声
When my mind was drifting away
As my imagination fades
maybe someone will visit,
  change the monotonous days
なんて想像が消えるまで
心を泳がせる
誰がここへ来て
モノトーンの毎日を変えてくれる、と
飲みかけのハーブティーを机中に撒き散らし
「どうしよう…」とドアの向こうを見つめました。
A sudden knock, I spilled my drink
"What should I do" I could barely think
Gazing at the door, I thought of what my parents would say
突然のノックで 飲み物をこぼした
「どうしよう」 考えがまとまらない
ドアを見つめて 両親の言ったことを思い返した
「目を合わせると石になってしまう」
  それは両親に聞いたこと
私の目もそうなっている様で
Don't leave with strangers, for you'll never know
If their haunting gaze-turn you to stone
But who could guess if their eyes looked like mine
知らない人に付いてっちゃ駄目
見つめられると 石になってしまうよ
でも両親の目も私と同じ様だとは
物語の中なんかじゃいつも怖がられる役ばかりで。
そんなこと知っている訳で。
Just like the villains causing heroes to fall
Only trust those worthy if I can recall
On the other side, who will i find
正義の味方に倒される悪役みたいに
思い出せることだけ信じて
扉の向こうには 一体誰が
トントン、と響きだしたノックの音は初めてで
緊張なんてものじゃ足りないくらいで。
Thump thump thump from across the door
It's only knock I've always waited for
My heart is racing, like nothing ever before
トントントン ドア越しの音
待ち望んでたノック
高鳴る胸 今までないくらい
ねぇねぇ、突飛な世界は想像しているよりも
実に簡単にドアを開けてしまうものでした。
Tell me what my future could be
If I open up and let let my soul fly free
Then maybe I will see, the world I wanted-and-so much more
私の未来はどうなるのでしょう?
ドアを開けて 心を羽ばたかせたら
きっと待望の世界が見えるはず
目を塞ぎうずくまる姿にその人は驚いて
「目を見ると石になってしまう」
  と言うとただ笑った
Covering my eyes as I cried
Gazing towards a stranger looking lost and oh-o so surprised
If your eyes meet you will turn to co-oncrete
While I hid, he gave a smile
目を隠して叫んだ
前を見ると知らない人 ただ驚いてた
目を合わせると コンクリートになってしまいますよ
隠れてる間 その人は笑顔を向けてくれてた
「僕だって石になってしまうと怯えて暮らしてた
でも世界はさ、案外怯えなくて良いんだよ?」
"Here's take my hand, I hope you understand
I've been scared and lonely like you
Opening your heart there's nothing to fear for there's
There's no danger here"
「さあ手を取って わかってほしい
 僕も君みたいに怖れてたんだよ
 心を開いてよ 怖いことなんかない
 危険もないよ」
タンタン、と鳴り響いた心の奥に溢れてた
想像は世界に少し鳴り出して
Thanks to you I-I feel no strife
Now that my imagination come to life
As feelings flow out, there's nothing stopping me now
争わずに済みそうで 助かります
空想が現実になるのね
気持ちが流れ出す もう私を止めるものはない
ねぇねぇ、突飛な未来を教えてくれたあなたが
また迷ったときはここで待っているから。
Hey hey hey, how did you find me
Knocking on my door and showing who I could be
If ever I feel low
I'll find you, waiting for me to know
ねぇねえ、どうやって私のことを知ったの?
ドアをノックして 私がなれるものを教えて
落ち込んだときは
あなたに私がわかるの待ってくれるあなたに会えば
夏風が今日もまたあなたがくれた服の
フードを少しだけ揺らしてみせた。
The summer breeze that flowed through sky
As I walked on giving sigh
And gathering all my worries that fly away with goodbye
夏風が空を吹き抜ける
溜め息ついて歩く間も
私の不安を集めては 運び去ってくれる
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