トランプ大統領の日本の次の訪問先は韓国でしたな。
いやさ、どうでもいいレベルで「えっ?」ってなったことがあって。
韓国の大統領が出迎えた時、ブラスバンドが演奏してた曲が "Y.M.C.A. (ヤングマン)" だったんだが。
とりあえず うるとらぶんぶく に日本語訳があるんでリンクを出してみる。
そして、その曲(英語の原曲)に関する Wikipedia 記事。
日本だとかつて西城秀樹が歌って大ヒットしたんだけど、その日本語の歌詞は素直に若者を鼓舞する内容でして。別の意味を含ませたものではなく。
けど元の英語歌詞はというと、これも若者を鼓舞するものなんだけど、Wikipedia の解説に書いてあるとおりな裏の含みがあるわけで。その意味で、ちょっとだけ気をつけないといかん曲かと。とはいえ楽曲自体の良さで今でも世界中で人気なスタンダードナンバーになってもいるわけで。
アメリカの大統領を出迎えるのにアメリカの超有名曲で、というのは悪くはないと思うけど、けど、というか。共和党の大統領で、しかもトランプ大統領の方針として LGBT 関係はあまりお好みでない感じもあるわけで。この選曲はどうだったんだろうかなーと。
ここはひとつ、おいらの考えすぎってことで。
そういや今の日本じゃ YAHOO! が CM で使ってるわな。これは日本語版の歌詞じゃそういう含みは一切ないんで、別に変な誤解もないだろうと思う。そこに疑問を持ってしまうと、そもそも西城秀樹が歌ってヒットしたことにも疑問を持たなきゃいかんくなるからな。
うるとらぶんぶく の入荷は3作品。
MICCHI さんを進めてみた。コンプリートまであともうちょっとのとこまで来たですよ。
うるとらぶんぶく の入荷は8作品。
MICCHI さんこれで満願成就。あーなんかすっきりした。
前にムール貝が安かったから、よくわかんけどカレーの具にしようと思って初めて買ったんだわ。
貝を開けて身を取ったら、全部ぐちゃぐちゃになっちまって。カレーの具にしたけど、なんかイメージと全然違ってた。
あれっていったん貝殻ごと茹でて、身を固めるんだな。いやー知らんくて。今度はちゃんとやろう、と思いつつも、行きつけのスーパーでなかなかムール貝が出てなくて。あっても値引きしてないと買わんし。
うるとらぶんぶく の入荷は5作品。
"Imitation"。Will Stetson さんとりあえず満願成就。すげー大仕事をやりきったーって割には特にないぞ達成感。ほかにもまだまだいろんな方々のいろんな作品が目白押しなのは変わりないってことで。けどやりきった。
『お気に召すまま』。Trickle 版のページ作りを終えて、曲目リストに入れようと思ったら。過去に入荷済みの『お気に召すまま』がない。木のひこさんは卒業されたから妥当に削除したと思うけど、Juby 版はなんでなくなってるんだろ。Juby さんが消したのに合わせてこっちも削除したんだっけ?
と思いつつ YouTube 上で探したら、ちゃんとある。なんかこっちで勝手に日本語訳ページも曲目リストも削除しちまってたらしい。なんでかわからんけどそうなってた。ってことで、ページの元の原稿は取っといてあったんで、今日作った Trickle 版の入荷と一緒に Juby 版を復活させましたわ。
熊被害が連日のように報道されとりますな。熊がやたら人里に降りてきてしまってると。こうなってしまった原因説として、山の中を切り開いてメガソーラーを建てまくったからとか言われてたり。
で、そんなときは地元の猟友会に頼るべきところが、自治体からの猟友会の扱いがひどすぎるてトラブルになったりもして。何とか猟友会が仕留めると今度は自治体に対して「熊を殺すな」と意味不明な抗議が来るとか。んでそんな素人さんたちに「じゃあ自分で対策しろよ」と水を向けると、人力で餌付けするなんてもっとヤバい素人判断を言い出すとか。
じゃあそもそも熊が人里に来ないようにすればいいんだけど、熊たちの事情としては、山の中だけだとエサになる食べ物が足りないから、仕方なく人里まで足を伸ばしてる、らしい。それは単純に「どんぐりの不作の年にたまたま当たった」だったり、「メガソーラー開発で、どんぐりの元になる広葉樹林を伐採しまくった」だったり、ということらしい。
そこらへんのそもそもを今から環境改善するのって時間がかかるじゃないですか。やる意味はあると思うけど、即効性がない。じゃあすぐ効きそうな方法は、となる。
猟友会頼みってのは、仕組み的には不安定ですな。ハンターさんたちは公共の熊駆除のためにハンターをしてるわけではないわけで。熊駆除は公共に対する義務感・正義感でやってる奉仕活動なんだから、その恩恵を受ける一般人側の態度として、扱いを悪くするとか抗議するとかってのがあっちゃいけない。でもやっちゃってると。それで「仕組み」の作動がおかしくなってしまってると。
そんで最近の対策として、自治体自らが狩猟免許を持つ職員を用意しておくとか、自衛隊に熊駆除をお願いするとかになってきてますな。
いやあの、ドローンはどうかなと。熊撃退スプレーを搭載したドローンが自力で駆けつけて、遠隔操作で安全に熊を追い払うってのでどうかなと。
以前に秋田県知事が「ドローンで爆発物を入れた餌を与える」というアイデアを出されたことがあってですな。おいらはそれ聞いて、じゃあもっと簡単に毒エサはどうかなと思った、というのを思い出してさ。じゃあもっと簡単に、熊撃退スプレーはどうかなと。
熊目撃通報があった場所に、そのドローンを積んだ車で駆けつけるのもいい。けど通信中継ドローンも展開して、役所にいながら事を進めるってのだとさらに完璧なんじゃないかと。中継はスターリンクを利用するほうが現実的かな。
熊被害問題の場合、現場でいちいち生身の人間が関与するのが問題なわけで。単純に、関与する人が危険に晒されるし、熊目線だと「人間=エサ関連」となおさら理解してしまうし、人慣れして人を怖がらなくもなるだろうし。だったら人間に似ても似つかないドローンに関与させるならいいだろと。
撃退だけだと熊の個体数が減らないんで問題の先延ばしにしかならないんだけど、この小手先対策をやってる間にですね、「そもそも」の長期的対策を進めていけば、被害を最小限に抑えつつ平和な状態にまで持ち込めるんじゃないかと。
うるとらぶんぶく の入荷は3作品。
Trickle さんを今日も進めつつ、久しぶりに tigerjolteo さんのアカウントを見たら新作が4つも出てた。てことでとりあえず簡単に入れられるものを入れてみた(完全にこっちの都合)
YouTubeのショート動画で最近ハマってるやつ。
置き配泥棒爆破のやつwwww いつ見ても笑っちまうww
つかアメリカって置き配を勝手に持っていくやつけっこういるんかな。おいらも Amazon で買うと置き配されるんだけど、幸いというか、今まで盗まれたことないっす。ちょっと日本じゃ考えられんとつ思うよ。
爆破を受けて逆ギレして、ペンキだらけのいでたちで家主に文句言おうとしてるやつとか、何考えてんのかほんと脳みそ疑うわwwww
まー DQN の存在率って海外の方が高いんだなと。
うるとらぶんぶく の入荷は1作品。
tigerjolteo さんの新作を1つ進めてみたですよ。EFD 歌い手の比較的新人さんなんで、これからも応援していこうかと。
このお方を知ったのは、Juby さんが『モニタリング』で英訳歌詞を使ったってので。
いやもうなんかね、うるとらぶんぶく(旧 ほぼじゅびふぉ)は最初は JubyPhonic オンリーの和訳サイトとして始まったからってのがあって。
今はもう Juby 作品に限らず乱取りで作品入荷してるけど、相変わらず Juby さんは特別扱いなんですってことで。そりゃ Juby さんが認めたとあらば、tigerjolteo さんもそれなりに特別扱いさせていただきますですよ。
なんかさ、一時期は「皆平等に」とか殊勝なこと考えてたけど、そんなの無理と悟ってしまって。こっちが対処できる量と範囲に限界があるんで。てことで、もう平等主義は取り下げ。
なんか知らんけど、最近は立憲民主党が国会関係でやらかしまくって火だるまですな。
まあ野党は与党を攻撃するのが仕事といえば仕事なんで、その方向で一生懸命なのは理解できなくもない。しかも今の高市政権は凄まじいほどの人気なんで、その人気をどうにか削り取りたくてしょうがないのも理解できなくもない。
けど自爆しまくりというのはまあなんというか、そこはたぶん党員でさえも期待してないわけですよ。今は高市内閣人気の影響で、国会中継の視聴率が高そうですな。今までよりはるかに多くの人が生放送で見てることを、もう少し意識してはいかがでしょうかと。
同じ理由で、政治家の SNS 発信内容もかつてないほど多くの人が見てるんで、急ぎの内容じゃなきゃ投稿前に少し読み返すなり根拠をチェックするなりされてはいかがでしょうかと。すごいベタな話だけとど。
しかし、おいらはノンポリの無責任野郎なんでエラソーなこと言えた立場じゃないけど、分裂した片割れの国民民主党はうまいこと高市人気に乗じてるっぽいのに、って感じもあって……。
うるとらぶんぶく の入荷は7作品。
tigerjolteo さんの最近の追加分はこれで全部。引き続き Trickle さんを続けたけど、同じ歌い手さんばかりだと疲れてくるんで、しばらくやってなかった系をちょっとだけ掘ってみた。忘れてませんよ、という感じで。
うるとらぶんぶく の入荷は7作品。
『アイデンティティ』。Sati Akura さんお久しぶりー。ロシアご在住? なお方。たぶん。たまに EFD もやるけど、主に「ロシア語で歌ってみた」の人。かの国は戦争の影響で市民生活に影響が出てきてるっぽい。それは為政者の自業自得なんだけど、国民はとばっちりを受けてる状態かと。Sati Akura さんの暮らしはつつがないといいな。
うるとらぶんぶく の入荷は5作品。
ホロライブ EN の曲の日本語訳の字幕、出来が微妙なときがあるなぁ。てことで、うちのサイトじゃおいらが手を加えてるケースもありますよと。自分のサイト内だけのことだからいいかなと。
昨日入荷のも少し手を入れようかな。
ってことで "Sweetest Scarlet" の日本語訳、9割がた書き換えちまった……。
うるとらぶんぶく の入荷は10作品。
"ペンパイナッポーアッポーペン (PPAP) - 70'S FUNK Ver."。あまりにもかっこよすぎて迷わず入荷ww
ふと気づいたというか憶測の、英語圏の文化の話。
もしかしたら英語圏やヨーロッパだと、「名前を呼ぶ」という行為は、日本の文化にはない特別な意味を持ってるのかなと。
英語歌詞で時々、重要な場面でこの行為が出てくる時があって。多いのは「僕の名前を呼んでくれれば、いつだって君のために駆けつける」とか。そのほかにもいくつか「君の名前を呼ぶ/叫ぶ」という場面があったり。「空/天に向かって自分の名を叫ぶ」もあったな。
こういうのってキリスト教文化に独特なものなのかなと。日本の歌詞じゃ見たことないような。
現実世界の卑近な例だと、キリスト教の悪魔祓いとか。エクソシズムとかエクソシストとかそういうやつ。その方法は、取り憑いてる悪魔の名前を特定する、というもの。名前を呼ばれた悪魔は憑依の対象から出て行かざるを得なくなる、らしい。
もしかして「名前を言う」という行為は欧米じゃ、そのままの意味のほかに、「清める」「正す」「正義」「誠実」なんかを連想させるのかもしれないなと。
最近、高市総理がトランプ大統領と緊急で電話会談して、トランプさんから「何かあったらすぐ電話してくれ」的なこと言ってもらえたらしい。日本じゃ素直に「心強くてありがたい」って感じで。もちろん向こうも、日本側にそう思ってほしくてのことだろう。その意味じゃ先方からのメッセージを誤解なく受け止められてると思う。
けどそれだけじゃない気もしたり。英語だと「電話する」= "call" =「呼ぶ」なんだよな。日本人にとってもうひとつ裏の意味が含まれてる気がする。まぁなんとなく「心強くてありがたい」を、そのまま強調するだけなのかもしれんけど。「裏の意味」と書いちゃったけど、これは打算や皮肉じゃなく、自分が言った言葉に心を込めるとか責任を持つとか、そういう肯定的な方向な気がする。
日米首脳の電話会談ってことは、やりとりは英語だったんだろう。んでまぁ英語での一次ソースがないから推測だけど、トランプ大統領は高市総理に "Call me." とか "Call me up."言ったんではないかと。
これ日本語に訳すと、「私に電話してくれ」となる。でも英語の字面で言うと「私を呼んでくれ」でもあるわけで。「電話する」「呼ぶ」は、日本語だと字面からしてはっきりと別物だけど、英語だと「電話する」にはどうしても「呼ぶ」のニュアンスが混じってくるような。
こんなこと言っといておいらもぼんやりとしかわかってないけど、トランプ大統領が高市総理に、発した言葉以上の真摯な気持ちを伝えたかった可能性があるんじゃないかと。
日米とも政府の外交能力は世界最高レベルだと思うんで、ここらへんのコミュニケーションの細かいところまで正確に一致できてるとも思う。てことで心配はしてないけど。
うるとらぶんぶく の入荷は4作品。
"Scuffed Up Age"。久しぶりの森カリオペさんの作品。なんか最近というか3年前のこの時点で既に、お名前の表記が "Mori Calliope" が標準な感じ。でもこっちで変更するのは後でいいかなってことで、漢字カタカナ表記を続けさてせていただいとります。
ホロライブ作品は日本語字幕がきちんと出来上がってることがあるんで見てみたらば、日本語は YouTube の自動翻訳の設定で。これだと全然ガタガタのやつしか出てこないんで、そこを確認した上で、自分で作りましたですよ。けど森さんの英語、いつもながら非ネイティブにはすごくハードルが高いっす。
"Non-Fiction"。上にも書いたけど、作品によって波のあるホロライブ EN の字幕の日本語訳。今回はすごかった。超高い完成度にして超かっこいい。こっちが下手に手を出すと世界観が崩れてしまうんで、全部そのまま書き写させていただきました。作詞が森カリオペさんなんで、こっちとしてはものすごく助かったwwww
今年は熊の被害がすごいらしく。うちの地元でも目撃情報・警戒情報がバンバン出てる。おいらは遭遇したことないけど。
んでさ、結局原因は何なんだろう。なんか急にこうなった感じがあるが。山奥にメガソーラーを建てまくった影響とかも言われてるけどどうなんだろう。
んでさ、ちょっと謎なのが、本州と北海道で同時に熊被害が急増してるイメージがあるんだが。いやさ、本州と北海道じゃ熊の種類が違うし、本来の餌場の植生も違うし。自然環境が別々なのに、なんで同じ現象が同時に稼働してるんだろ。
ってなんかさ、北海道の熊問題の場合、遭遇事例が激増してるっつうよりも、騒ぎのメインは自治体と猟友会との軋轢な気がして。これ今年以前からあった問題だよな。んで猟友会のハンターさんたちが不当に不利益を被ってしまってて、もう要請を受けても出動しないとかそういう話になってるわな。
報酬額の問題は前々からだったらしいけど、去年の場合、熊駆除をしたら後から警察が文句つけて、裁判で争った結果、そのハンターさんの猟銃所持資格が剥奪された、っつう理不尽なことがあったと話題になりましたな。んで今年は、駆除活動中のハンターさんたちに、その自治体の議長さんがイチャモンつけて活動を妨害したってのもあって。そんなことになったらさすがに猟友会は熊の駆除しなくなりますわ。
本州の場合の話題は、単純に人と熊との遭遇事例が激増してるってやつで。秋田県じゃ自衛隊に出動要請したりしましたな。自衛隊は精強とはいえ熊の駆除の訓練をしてるわけでもないんで、ハンターさんに従って後方支援活動するしかないらしく。
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