ひとりごちるゆんず 2025年10月
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2025.10.12 日曜
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なんか JAXA がおもしろいことやってるwwwww

JAXA が、というか宇宙科学研究所(ISAS)が、ですな。科学観測衛星や探査機で宇宙サイエンスを担当してるところで。

たまたま最近の ISAS 宇宙機の運用が比較的ヒマな時期なんだろうな。対外的には重大ニュースを出すタイミングでもなく。運用中・開発中のロケット・衛星・探査機も数が少ないし、どれも定常運用だろうし。

そこらへん1個ずつ考えてみるか。

ロケット
イプシロンS: 2段目の開発が難航中だけど、前回の地上試験での爆発事故の原因を推定済み。今は新たな地上試験の段取りが決まってその準備中。
科学観測衛星
地球磁気圏観測衛星 GEOTAIL: 2022年11月に運用終了。30年生き続けてデータを提供していて、存分に元を取った。
惑星分光観測衛星 ひさき: 2023年12月に運用終了。設計寿命1年のところ10年稼働した。
太陽観測衛星 ひので: 既に19年間稼働を続けてる。現在も定常的に運用中。
ジオスペース探査衛星 あらせ: 後期運用中。予定の計画期間が「1年以上」のところ、8年経った今も大きな問題なく運用中。
X線分光撮像衛星 XRISM: おととしの打ち上げ以来、順調に稼働中。
次期太陽観測衛星 Solar-C_EUVST: 2028年度の打ち上げに向けて開発中。
探査機
金星探査機 あかつき: 今年の9月18日に運用終了。
ソーラー電力セイル実証機 IKAROS: 今年の5月15日に運用終了。
小惑星探査機 はやぶさ2: 運用中。2026年7月予定の小惑星トリフネ探査に向けて準備中。運用チームの今の主な仕事はおそらく、探査機の状態の監視かと。
小型月着陸実証機 SLIM: 2024年8月に運用終了。
火星衛星探査計画 MMX: 2026年の打ち上げに向けて準備中。ロケット側が原因で打ち上げが遅れている。運用チームの今の主な仕事はおそらく、完成済みの機体の定期点検かと。
深宇宙探査技術実証機: DESTINY+: 2028年度(?)の打ち上げに向けて準備中。MMX と同じくロケット側が原因で打ち上げが遅れている。

という感じ。外から見た個人的な感想では、イプシロンSと Solar-C_EUVST チーム以外はそこまで忙しくなさそげ。

んでまぁめったになさそうな比較的閑散期を利用して、外部向けのこういう凝ったプロモーションができた、のではないかと。

しかしこうしてプロジェクト予定を眺めると、2026〜28年はクソ忙しくなりそうな ISAS なのであった。

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2025.10.13 月曜
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勝利特化の人

何かと話題の高市自民党総裁。

おいらとしては、すごくどうでもいいことでもw

名字が縁起いいなと。「高い市場」ですよ。この人が総理になったら日経平均株価が昇竜拳しそうww なんかもうしてるっぽいけど。

首相指名でも勝つ気満々だしな。「たかいち」のアナグラムは「かちたい」だもんでw ほんとしょうもなwww

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うるとらぶんぶく の入荷は4作品。

Will Stetson さん2作品に、初登場 G. Jae さん1作品。ここまでは既存の曲がある案件で。けど Will さんは何が何でも独自の英訳詩でくるもんだから、なかなかアレで。だもんでちょっとずつしか進めなくて。未入荷作品がまだまだもりもりあるんで、頑張っても頑張っても進んでる気がしないw

そして Juby さん1作品。"Self-Destructive Girl"。1週間前にリリースされてたのを見つけたんで、ソッコー入荷。日本語反訳の勝手邦題は直訳で『自滅ガール』としといた。いやもうこのサイトの大もとの『ほぼじゅびふぉ』は最初期、Juby さん作品だけ扱うつもりだったっつうのでさ。そんなわけで Juby さん最優先体制が今も続いてる感じ。

サイトを縁取ってるプラモランナー風の枠の色も、ピンクを追加したのは Juby さんの『ひらり、ひらり』のためだったな。しばらくは Juby さん背専用にしてたっけな。

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2025.10.20 月曜
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「女性が女性のために開発したクルマ」が売れないのがどーたらとか

「女性が女性のために開発したクルマ」というのが時々発売されては、けっこう商業的に爆死してるらしくて。

そのコンセプトは理解できるけど、市場じゃあんまし共感されないんだろうなと。

傾向として、女性の新車選びってそこまでこだわらないものな気がして。ライトユーザーがメインというか。

男性客層に比べて、クルマに興味やこだわりがある人が少なさそうなわけで。だったら買うにしても、生活の必要に駆られて仕方なく買うケースが多そう。興味ないけど買わなきゃいけないとなると、家族の何人かが共同で使うケースも出てくるわけで。

こうなると「女性のためのデザイン」が相当な邪魔になる。旦那さんや弟さんが「そんな女っぽいクルマなんか恥ずかしくて乗れない。これ買うつもりなら折半しない。自分で中古車でも買うよ」。このセリフで候補から外されるだろと想像がつく。

少数だけど、クルマに強い興味とこだわりを持つ女性も確実にいる。そういう人はどんなのを買うかっつうと、完全に男性客を狙って開発されたゴリゴリのスポーツカーやゴツゴツのオフロード車だったりするww

「女性が開発」というのは女性にしかわかり得ない使い勝手や好みを強く意識するってことらしい。「それなら『女性のための』最適なクルマを作れるはず」ってことで開発プロジェクトが組まれるんじゃないかと。

けどそれを実際に買いたがる現実の客層って、想像よりもかなり薄いんじゃないかってことで。てことで、開発コンセプトが誤ってるんじゃなくて、開発してみた結果が悪いんじゃなくて、開発した女性技術者陣の腕前が悪いんでもなくて、開発に入る以前のマーケティングの調査や考察が雑すぎて、市場規模そのものを見誤ってるってことなんじゃないかと。

だとすると、「売れない」ってのは、実像よりもはるかに大きく見積もった市場規模を基準にしての感想なんじゃないかと。実際の市場規模は全然小さくて、その極小ニッチ内できちんとウケてて、その極小市場でよく売れてる、のかもしんない。

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2025.10.23 木曜
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ロシアのプーチン大統領、コンコルド効果 にハマってしまってる面もあるんだろうな。

わずか数日の電撃作戦で効率よくウクライナ全土を制圧するつもりが、もう3年以上だもんな。しかもまだまだ終わりそうにない。アメリカのトランプ大統領が停戦に向けていろいろやってるね。けどそもそもウクライナ・ロシア双方とも全く諦める気がない状況下で双方が合意できる案なんて、そんな都合のいいものなかなかひねり出せるもんじゃないわな。

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2025.10.24 金曜
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ノーベル物理学賞でさ、小惑星サンプルリターンが対象にならないもんかなー、と前々から思ってるんだけどどうでしょ。

ノーベル物理学賞は大抵は、宇宙論の理論分野の先生が受賞するケースが多い。けど青の発光ダイオードの研究開発の功労者が受賞したこともある。この場合は理論物理学者じゃなく、より実用寄り・工学寄りの方々が受賞したわけで。その例で考えると、小惑星サンプルリターンという画期的技法を考案・実用化したことでの科学への貢献って、ノーベル賞級としてもいいような気がする。

既にそのサンプルを元に論文が多く出ていて、それまでの議論に決着をもたらしたり、仮説止まりだったのを確定にまで進めたり、新たな見解を生み出したりもしてる。

理論で推測されてたことを現物で実証したのもあれば、理論通りじゃなかったのもある。それもこれも、現地での小惑星の詳細な探査と、持ち帰ったサンプルを使った研究があってこそのもので。てことで、この探査方法の画期性が評価されないもんかなーと。

となれば、受賞者候補として初代 はやぶさ(MUSES-C)の開発・運用プロジェクトマネージャーの川口淳一郎先生が来るだろうなと。あと運用手法を完全に確立して新たなサンプリルターンを成し遂げて研究に資した、はやぶさ2プロマネの津田雄一先生も来るだろうなと。

と思うんだが。

お二人とも専門は理論物理学じゃなく工学だけど、ときどき分野外の人の受賞もあるからさ、その枠でどうかなと思うんだが。

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うるとらぶんぶく の入荷は2作品。


"Genesis"。この日本語訳、公式動画の字幕をそのまま転写しただけ。いやーもうその日本語訳が見事すぎて嫉妬する気も起きねー。

"Now pay atteention, please" が「お目を拝借」ですよ。あのフライトアテンダント(旧「スチュワーデス」)の「アテンションプリーズ」と全く同じものが「お目を拝借」。よくこんなの思いつくよな。

曲の〆は "...What time it is" が4連呼なのに、4個とも違う日本語訳があてがわれてる。しかも「今何時?」とは全然違うやつ。このフレーズってこんな意味/ニュアンスがあるなんて知らなかったわ。ネット検索しても「今何時?」の話しか出てこないし、わかるわけねーだろレベル。

ホロライブ EN って英語部だから海外市場を見据えてるよなーってのはわかってたけど、日本市場もしっかり狙ってるなーって感じはあってさ。その戦略が、ここまで凝った日本語字幕によく現れてるなーと思う。

どうもこの方針はつい最近かららしく。9月8日に Irys さんの "Diamond Girlfriend" を入荷した時には日本語字幕がなかったはずなのに、今確かめたら入ってる。後付けですな。

てことで、"Diamond Girlfriend" はおいらの日本語訳と公式とで読み比べると面白いぞ。

"Diamond Girlfriend" の日本語字幕は正直、おいらの翻訳とレベルがそこまで変わらんと思う。それがまー "Genesis" のぶっ飛び具合は何なんだと。これ絶対、もとの英語の作詞者に話を聞きながら訳してるわ。それが公式の強みww

それだけじゃなく、やっばし「よく思いつくよなー」級の日本選びのナイスなセンス。これはもうほんと見事。画面に向かって拍手したですよ。おいらもそんな才能が欲しい。マジ欲しい。

けど仮にそのセンスをゲットできたにしても、ここまではやれんわ。おいらが日本語訳してる作品の英語歌詞の作者は赤の他人だし、こっちが勝手にやってるだけなんだから、おいら独自の味付けをアピールするのは余計だろと。んでまあおいらの個性は、「出すつもりじゃないのにどうしても出てしまってる」程度の最小限なものにとどめたいなと。

最近のホロライブ EN の曲みたいに、おいらが自前の翻訳を出した後に公式の日本語字幕が出た場合、おいらの訳が公式に比べてはっちゃけすぎてたらすげー恥ずいしなwwww

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2025.10.26 日曜
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発音厨

高市総理の初外交が話題ですな。

APEC で英語でスピーチしたというのがまた話題で。

そういうとき必ず出てくるのが発音厨wwww

全く問題ないと思うが。ちゃんと英語発音のツボを押さえた、きちんと通じる発音だと思うが。

そういう人たちは「ネイティブ並みじゃない」と不満らしいけど、いや正直、幼児の頃からネイティブ英語で生活する環境で育たないと無理。英語は世界共通語だから、それぞれの国の訛りが出るのが普通。そこはいちいち気にしないことになってるからこそ世界共通語の地位を保ってるってことで。

今回会議に出席した他国の首脳の英語も聞いてみるといいですよ。正直なとこペラペラとは言えない様子の喋りだよ。発音も地元訛りが入ってるし。スピードもネイティブよりもゆっくりだし。「普段から英語で暮らしてるわけではないんだな」っつう英語で。国際会議での英語って、「通じれば問題ない」なわけですよ。

あれかな、「上京して訛ると恥ずかしい」っつう昭和意識の残渣かな? その延長で、「外国に行けば英語。英語で訛ると恥ずかしい」という感性かな。

あと高市総理はかなり難しい単語を使ってたよ。かつてアメリカでかなり重い実務をやってたのは伊達じゃないってことで。難しい単語を知識で知ってても、いざ英語トークのその場でパッと思いついて使うってなかなかできんもんで。そこは、そういう経験を積んできたということだろと思う。

そういや JAXA の教授や技術者とかの英語って、動画を見ると発音も文法もけっこうテキトーだぞ。「おお、これで外国人にちゃんと通じてる……」と感心してしまったりw

別な JAXA 動画で、フランス人の教授が慣れない英語で必死に喋ってる感が出てたのもあったww 英語での国際トークの実情ってこんなもんでして。発音厨が思い描く「バリキャリ日本人がネイティブ発音で英語ペラペーラ」というのではないんですな。

海外に自分の技術を売り込みに行く社長さんとかの英語も、さらに話をかけてテキトーだけど真面目に話が通じてたりっつう動画も見たことある。聞いてる相手も非英語圏だと、わかりやすい英語表現しか使わないしな。

日本の英語発音厨ってまぁ「海外に出る日本人の英語が訛ってるのが恥ずかしい」という感覚なんだろうけど、英語は世界共通語としての歴史が長いからこそ、そこらは寛容なんですわ。いちいち互いの上手い・下手を評価し合うとかないし。実用的には、高市総理くらいのレベルまで行けてれば御の字ってことで。つか、あのくらいにまで英語力を鍛えるのって、どの非英語圏の人にとっても結構な根性が要ると思う。

アメリカに行くと、確かに外国訛りの拙い英語を馬鹿にしてくる人っているんだけどさ、そういう人たちはバカだから気にしなくていい。「どこの国にもバカはいるんだなー」と実感できるいい機会かと。

「ムカつくなー何か言い返してーなー」と思ったら、そうだな今のご時世だと、「OK, let's speak in Japanese. オッス、オラ悟空。かーめーはーめー波ァ!」とか日本語でテキトーに言えば、一発で人気者になれるべ。

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うるとらぶんぶく の入荷は2作品。

ホロライブ系を少し進めてみたですよ。小鳥遊キアラさんは初期からのメンバーなのにうちであんまし扱ってこなかったんで、最近ちょっと力を入れてるとこ。

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2025.10.27 月曜
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GJGJ

ゲジゲジって八戸にも棲息してるんだな。うちの台所で初めて見たわ。

んでさ、スリッパで踏んづけたんですよ。ちょうどカーペットの上だったから打撃が足りなくて、足何本かもげたけどまだ逃げてたんですわ。

二発目で止まった。けど止まったのは移動だけ。まだ足をウネウネさせてるんですよ。キモチわりー動きだなーと思いつつティッシュを持ってきて、片付けようとしたところ。

一撃目でもげた足数本もまだウネウネしてた。

キメぇ! ゲジゲジマジキメぇ!

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うるとらぶんぶく の入荷は1作品。

Will Stetson さんの未入荷まだまだあるよ……。どんだけ多作なんだよこの人。しかも英訳詞の日本語反訳ほんとムズい。Will さんへの英訳詞提供者は二人いらっしゃる。デビューからずっとの Bread Box (David Toth) さんと、以前は英語歌い手だった Sayri さん。

お二人ともが、あまりにもこなれた英語で訳詞を作るんですよ。メロディにもがっちり乗ってるし。英語ネイティブの人にはすごく刺さるんだろうな。英訳詞ってそのためのものだから、それが正解なわけで。

てなことで、元の日本語歌詞にそこまで忠実じゃなくもなるわけで。

向こうにとっちゃこっちの事情なんかどうでもいいわけで。こっちも勝手にやってるだけだから、文句言うのは完全にお門違いだし。

とはいえなかなかキツいわけです。キツいけど、出来がいい品物は是非入荷したいわけです。ほんと完全にこっちの都合の話だな。

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2025.10.29 水曜
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二代目猛獣使い

高市劇場×トランプ劇場は大盛況みたいですな。良き良き。

もちろん裏じゃ厳しい交渉や駆け引きをしてると思う。けど表に出した姿が、両者一致の上で仲良さぶり強調でいけた、というのがイイですな。

かつてトランプ大統領の1期目が始まった2017年のことを思い出したですよ。各国の首脳たちが戦々恐々とする中、故・安倍総理がトランプ大統領とサクッと仲良くなってですな、安倍総理は世界から「猛獣使い」と呼ばれたっけなww

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うるとらぶんぶく の入荷は6作品。

今日も、というかの Will Stetson さん祭り。今月中にコンプリートしようと思ってたけど、ムズいか?

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2025.10.30 木曜
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HTV-X の見栄え

しかし日本の新型補給機 HTV-X、かっけぇなぁおい。

今まで見てきた HTV-X の姿って、JAXA のプレゼン資料の CG イラストだったわけでさ。正確に表現してたとは思うけど、実物の軌道上の映像を見たらマジかっこよかった。

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うるとらぶんぶく の入荷は4作品。

Will Stetson さんばかりで正直きつくなってきたんで、1曲 Trickle さんの未入荷曲にお出まし願った次第。

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2025.10.31 金曜
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フライング開催第6戦

さっき10分くらい、YouTube 上でワールドシリーズ第6戦の中継を観てた。

いやーすっかり騙された。CG のフェイク動画だったですよwwwww

なんか試合開始が早すぎないか? と思いつつも1回ウラの最後の方から見始めた。ドジャースの攻撃が早々に終わって続いては2回表ブルージェイズの攻撃。ドジャースの先発投手が大谷??? いやいや山本のはずだったろと思いつつ、何分か観ててやっと違和感に気づいた。

いったん CG 疑惑を持ち始めてしまうと、いろいろ不自然なところに気づいてくるわけです。んでもうこれ CG 確定だわと。しかし疑う前まではまさかフェイクだとは思ってなくてさ。素直に信じてた。騙されたとわかったけどこっちは別に何も損してないし、なんか笑っちまった。

誰が何のためにここまで凝ったフェイクをやったのかは知らんけど、ほんとよくできてるよなー見事な CG 映像を観させていただいたなーとむしろ感心しつつ視聴を無事終了と。

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映像を観て「これフェイクだ」と判断できるのって、ある程度の時間が必要なんだよな。そこらへんアナログ特撮時代のハリウッドは編集が上手かった。昭和のスター・ウォーズシリーズ、一時停止してよーく見るとチャチい場面ってときどきあってさ。けどサッと次のカットに移るから、観客はそのチャチさに気づかない、という感じで。『ロボコップ』もそうだった。

ミニチュア特撮ってカネかかるから、そのぶんドドーンと見せたい気持ちになるだろうと思う。けどそこをグッとこらえて、短い時間でサクッと流して、あたかも完成度の高い場面であるかのように演出する、と。んでまぁ観客はすっかり騙されて、ボロを全く出さない素晴らしい特撮を見た満足感を胸に自宅に帰るわけです。

日本映画の特撮はそこがあまり上手くなかった。長めの尺でじっくり見せちゃうもんだからミニチュア特撮なのがバレバレで。「頑張ったからよく見てくれ」っつう気持ちが溢れてるのはわかるけど、ハリウッド SFX という絶対王者と同じ時代に同じ入場料を取ってるんだから、観客目線でもうちょっと考えてほしかったというか。日本の映画人もプロだから、ハリウッド SFX の「編集トリック」に気づいてたはず、とは思うけど。

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うるとらぶんぶく の入荷は1作品。

英訳詞を書いたのは Sayri さん。日本の都市伝説妖怪のこと知ってすぎwwww

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