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左 うるとらぶんぶく
ART OF LIFE
中縦 カバー曲 歌い手: RW (Solaria) (2024/12/14)
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左 原曲: ART OF LIFE / X JAPAN
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ART OF LIFE
作詞: YOSHIKI

【元歌詞の著作権は JASRAC 管理です。
元歌詞は コチラ などで】
ART OF LIFE
日本語反訳: ゆんず
砂漠の薔薇(ばら)よ なぜ独りで生きる
哀しいならば あの世に送ってやろうか
お前は白か 青か それとも血の赤か
見えるのは 冷たい灰色の砂に埋もれた姿だけ
時の風に
叩き伏せられる
死ぬほどの渇き
逃げ出したい
自由を得て生きる道を知らない
心が苦痛に叫ぶ
自分を探し求めて彷徨(さまよ)ってきた
果てしない痛み どれほど続いたのか
倒れると 心の中にまで流れ込む雨
苦しみの中 君を待っている
もう帰れない
帰る場所さえない
命が失せて 花が散る
何もかもが夢ならば
起こしてほしい
何もかもが現実ならば
ただ殺してほしい
心の中に作り上げる壁
この感情を外に出したくなくて
世界を見ると怖くなる
君の目の中に迷う自分に気づきたくなくて
過去を灰色に溺れさせたかった
もう苦しみは要らないから
何も言わずに君から逃げるんだ
失いたくないのは愛
この目を通して
涙のように時が流れる
気持ちが失うのは色か命か
心を殺してくれ
痛みを解き放ってくれ
今叫び出す
狂気に支配されていく
壁に背を向け
何も見えず
奥底からの悲鳴が
心に他の人を映し出す
彼が呼んでいる 内側から
「目の前の全ての存在を消し去れ
夢も 現実も 記憶も お前自身も」と
自分を抑えられなくなってきた
見境のない欲望が 心を破壊する
狂気への変貌 止められるものはなく
心の中で抱きしめてくれても変わらない
壁をさらに高くしたいのはなぜ
嫌悪の真意がわからない
嘘の言葉が聞こえると 脳が吹き飛ぶ
ただ君の愛を胸にしていたい
憎悪に満ちた人形を刺せ
その人形の血で自らを洗い清めろ
時の激流へ身を投じろ
殺人兵器を「地球」の腹に振り下ろせ
叫びながら混乱を生み出せ
快楽の血をぶちまけろ
それが何になる? 愛のため?
どうすればいいのか……
「今」と呼ばれる狂気を信じている
過去にも未来にも 心を閉じ込められる
時は盲目だけど
この愛を辿りたい
時の壁の上に 心の苦しみの向こうに
命のアート
夢を刺す狂気の刃(やいば)
真実を皆 ぶち壊してみろ
それでも苦しみにまみれ傷ついた心は癒せない
生きようとも 命を終わらせようともできず
ただ泣き叫ぶ
昨日の絵なんか描けないから
自分の血で自分の心を描くんだ
「できない」なんて言っちゃ駄目だ
首にかかった縄で 時の車輪を回すのみ
道徳の壁を建てては
レンガの隙間から息を吸う
自ら作った想像上の敵に追い回されて
自らを死に追いやろうとしている
序文で満足してしまっている
ついに第一章を真っ黒に塗りつぶし
命の断片を繋ぎ合わせようとして
自分のための避難所を作ろうとして
舞台の縁で鐘を鳴らす
そして
僕を殺そうとするんだ
「今」と呼ばれる狂気を信じている
時の流れは止まらず 心を傷つける
生きたいんだ
心に自らを殺させたくないんだ
探し物はまだ見つからない
命のアート
自分を止めてみたいのに
心は真実を破壊し続ける
なぜだ
ほしいのはこの命の真意
生きようとしているのか
夢の中 愛そうとしているのか
心の中の壁を壊すんだ
ただこの感情を追い出したくて
誰にも止められない
自由に向かって走るんだ
お前の世界に閉じ込めようとしても無駄だ
時に流されるがままの人形のよう
今この瞬間を 未来へと捧げた
半盲のまま 記憶の鎖に縛られていた
気分が落ち込むまま 夢の海へと歩き出す
涙が乾き
血まみれの顔を拭き
壁の外の 命の鼓動を感じたい
夢に狂わされることもある
僕の夢は捨てられない
自分を止められない
自分が何者なのかがわからない
どの嘘が本当なのか
どの本当が嘘なのか
「今」と呼ばれる狂気を信じている
時の流れは止まらず 心を傷つける
生きたいんだ
心に自らを殺させたくないんだ
探し物はまだ見つからない
命のアート
自分を止めてみたいのに
心は真実を破壊し続ける
なぜだ
ほしいのはこの命の真意
生きようとしているのか
夢の中 愛そうとしているのか
命のアート
永遠に息づく心
最期を迎えたくなんかないだろう
生きたいんだ
心に自らを殺させたくないんだ
今も感じてる
この命に宿る愛を呼吸している薔薇を
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