ちょっと参ったぞ。キーボードが壊れたぞ。Mac のテンキー付きのやつ。「_」が打てなくなった。
♪ドとレとミの音がー出なーい
そんな状態。ドレミの3つじゃなくキー1個だけなんだけど、これは致命的。かな入力だから「ろ」も出ない。参ったぞ。
こんなこともあろうかと、というわけじゃないけど、前に使ってて腐られてた同型のキーボードを復活させてみた。
使えるんだけどさ、使えるんだけどさ、もうキータイプの感覚がヘタレてるというか、なんか中で粘着してる感があるというか。これが気持ち悪くて引退させてたんだよな。話題のコ・ウソク投手のグラブの中身もこんななのかな。
新しいのを調達するまで我慢するしかないか……。明日中古屋に行くべ。いやいやサードパーティーの新品もいけるか……。
とりあえず手垢まみれで見た目も触れた感じもキモかったんで、スポンジに水を含ませてこすってみた。まぁまぁ綺麗にはなったけど、打感はやっぱしウソクグラブ。Mac のキーボードといえばあの打感ですよ。電卓キーのペチペチ感。あれですよあれ。
しかしこのキーにはびっくりしたっけな。おいらが手にしたのは2009年のことだった。
当時は PC 雑誌の記事なんかでもキーボードの打感の良さが話にのぼっててさ。なんかソムリエ風な解説とかよく見かけた。そこで Apple が出してきた純正キーボードの打感が電卓風というのが衝撃で。
んで実際打ってみるとチープな感じではあって、コストかかってなさそうだなーwとか思ったけど、紛れもなく打ってて気持ちよくて。正解がこんなところにあったというのがなかなか面白くて。ストロークも少ないんだけど、今までのキーボードのストロークが余計なものでしかなったことに初めて気付かされたですよ。
うるとらぶんぶく の入荷は1作品。
うるとらぶんぶく の入荷は4作品。
"Toxic Gossip Train"。訳してみたら、かなりわかりやすい歌詞。仲間内でのゴシップ的な噂話を流し合うというのは、噂の当事者にマウント取れて快感そのものなんだけど、自分が噂の当事者になってしまうと一気に人生暗転と。あー浅はかですなー。あー先を読めないって不便ですなー。とかニヤニヤしてしまってるおいらもまたそういう気質があることが判明 orz
今朝、右手の親指の腹にトゲが刺さってさ。放っといたけど、不意に痛いのよ。特定の動作をすると急に来る。これがなんかイラつくわけで。
しばらく我慢もしてみた。痛いのは我慢して、慣れればいいだろってことで。けどやっぱしいちいちイラっとくる。
てことで毛抜きを使ったら案外あっさり抜けてしまって。
この開放感www この爽快感wwwww あースッキリの有頂ヘヴンwwww
さっさと毛抜きで抜けばよかっただけなのに、なぜ最初に我慢する方を選んでしまってたのか。これ考えてみたら、毛抜き策が失敗したらイヤだなってのがあったんじゃないかと。トゲが余計食い込んでますます抜けなくなったりとか、余計なこと考えてた。
こういう間違った判断をもたらすバイアスとか、名前があるのかな。つか正常化バイアスの一種なのかな。
うるとらぶんぶく の入荷は2作品。
2作品ともマジでキツかった。英語ってほんと、英語ってほんと……。
ドジャースは矢田先生にボディガードをつけたほうがいいと思う。
他球団の選手たちが試合前後に直接話を聞き行くっつう現象が出てる。普通に考えてあり得ない。けど聞きに行く選手たちは居ても立ってもいられずそうしてるんだと思う。そして今はたぶん、各球団全体が矢田メソッドに興味を持ってる段階に入ったかと。
今のところ MLB 各球団内で矢田先生的な考え方を持つ人・実践できる人って他にいなさそう。じゃあ「日本から別な人を連れてくれば OK」となる。
日本にはほかにも柔道整復師は多くいる。各球団とも既に日本に人材を探しに行ってるはず。けど彼らにはどの柔道整復師が自分たちのニーズに合うかの目利きがまだできないはず。既存のサンプルが矢田先生一人しかいないからな。てことで、今すぐに同等の実力を持つ人物を連れてくるってのは無理そう。
そうなると、MLB 球団ってカネはうなるほどあるからな。なんか色々考えた末に「鳴かぬなら……」(織田信長)的な考えを持ってしまったりもしそう。それに矢田メソッドはアメリカ人のスポーツに対する伝統的な考え方・やり方を否定してもいるわけで、その意味で面白くなく思ってる一般人も多くいそう。
やっぱりボディガード配備をお勧めするっすよ。
うるとらぶんぶく の入荷は4作品。
いつまでも終わらない AmaLee さん。進めなきゃ進まない AmaLee さん。これからの道のあまりの長さを思うたびに逃げ腰になってるだけなんだけどさ。
今日久しぶりに1作品入れてみた。これを呼び水にヤル気が出てますように。というパターンは何周目だっけか。
最近よく「ドパガキ」って聞くよね。いくつかの場面で使われてるけど、社会に出たての新人の仕事のできなさぶりを嘆いたりこきおろしたりでも使われてるっぽい。
個々の細かい特徴の説明は今っぽくて、いかにも過去に前例がない風を装ってる。いわく「コスパやタイパを持ち出しては、短絡的で勝手な解釈でデタラメな仕事をしてしまう」「AI に頼ってばかりで検証しないから(略)」「細かい仕事は『脳が疲れるから』と言ってすぐ逃げたがる」とか。そうなってしまう理由として「スマホと SNS ですぐドーパミンを求めたがるから」らしい。
たとえば「短絡的で勝手な解釈でデタラメな仕事をしてしまう」。現代の20〜50代で、そういう人たち満遍なく普通にいるよ。無意識でやってるんで自分がやっちまってる自覚がないし、年長になるほど無意識のままそこらをうまくごまかす技にも長けてる。新人はそのごまかし方が下手だから悪目立ちするってだけで。
コスパ・タイパ・「脳が疲れる」は、今風の装いってだけのただの言い訳。言い訳でお茶を濁そうとする人はどの世代にも必ずいる。年齢層が上がるごとに、その割合が微妙に減っていくってだけで。
結局は古代ギリシャの時代から連綿と受け継がれてる「今の若いもんは……」と同じ構造にしか見えなかったり。今は今風のガワをかぶってるってだけで。
今おいらがザッと思い出せるだけでも「新人類」「ゆとり世代」ってのが過去にあってだな。「今の新人」がどんだけ仕事ができないか、どんだけ仕事に対する認識が甘いか、どんだけバカかを、もっと上の世代がエラソーに言ってたわ。オジサン向け週刊誌がそこらを煽ってきた感じ。んでまぁ毎年5月頃になると、どっかの週刊ナントカが企画して、「今の新人」の呼び方を提案すると。
そうさなー四半世紀くらい前は「LED 世代」と勝手に名付けてる記事を見かけたっけな。青色 LED が話題になってた頃。なんでも見た目からして冷たそうで、実際に温度も上がらないとかそういう理由をつけてたな。全然広まりも定着もしなかったけど。
新人って、職業人の一般常識もその職場のローカル常識もまだまだ全然身についてないんで、その場の年上の人たちの目線からだと有り得ないような誤解や間違いをしがち。けど本人としては一生懸命やってるわけで。新人目線だと、自分の誠意と努力を上の人にムゲにゴミ箱に投げ捨てられて悲しい、となるわけで。
これ、現時点までの経験量・学習量・訓練量の差による意識や捉え方のギャップがこの軋轢を生むわけで。この構造がわかれば、実は自分が新人だった頃にまったく同じ目に遭って、そこから鍛えられてきたたことも思い出せるわけで。
あと「今の若いもんは……」と並ぶ二大巨頭のもう一角。「オレが若い頃はなぁ……」。これも聞かされる人の身になればわかるけど、自分が生まれる前とか小学生だった頃の世の中の話なんざ実感できるわけないわけで。話すだけ無駄。しかも多分に思い出補正がかかってる、いわゆる「武勇伝」だし。つかこれも、かつて自分が新人だった頃に上の人から聞かされた世迷言なわけで。
世の中、時代を経るごとに定期的にまったく新しい局面が来る一方、その定期的に来るまったく新しい局面を口実に、まったく変わらん無意味なことを何千年も繰り返してもいる、と。
カイロスロケット3号機の不具合の原因が発表されましたな。
静電気が悪さをしたらしく。飛ぶ系の乗り物ってときどき、静電気が原因の不具合が起きるわけで。空中を飛んでるもんだから、静電気の逃げ場がないからでして。どうもそれで機体に静電気がどんどん溜まっていって、放電したら電子系統がおかしくなった、ということらしい。
もう少し詳しく言うと、カイロスの自動の自爆装置が誤作動してしまった、ということで。この自動自爆装置は同じものが2系統搭載されてて、相互に監視してるそうな。で、1系統が死ぬと即座に生き残ってる系統が自爆指令を出すことにになってるそうで。3号機の打ち上げ失敗直後の記者会見では、それで自爆してしまったことが明かされた。今回の発表だと、その原因が静電気だったとのこと。
この蓄積された静電気が放電された結果、自動自爆装置の1系統がリセットされて、自動で再起動がかかったそうな。それを、無事だったもう1系統が「相棒が死んだ」と判断して即座に自爆させた、と。
改善策として、静電気に強い部品や回路設計に改めることと、1系統が再起動を始めたらその完了を待てるようにすること、が挙げられたそうな。
いやさ、なんかカイロスのこの自動自爆装置、誤自爆を2回やってるんだけどさ、なんかこう、造りや設計思想がずいぶん荒っぽいなって印象があって。静電気対策って地上試験段階でなかなか再現できないのが知られてるからこそ、航空機や宇宙機、ロケットで常に注意が払われてるもののはずなのに。
カイロスの開発は JAXA が直接関与してないわけで。JAXA と長年付き合ってきたメーカーさんたちが最初から自力で開発してきたわけで。JAXA が内部留保してるノウハウってでかいんだなーとしみじみしてみたり。その中に静電気に関する知見があるんだろうなと。
問題の自動自爆装置そのものについては、なんでいちいち判断即自爆なのかと。JAXA ロケットは液体燃料シリーズも固体燃料シリーズも、今も指令破壊は人力で判断してるけどさ、今までの打ち上げ失敗を振り返ると、必ず「しばらく様子を見る」をやるんだよね。
異常が検出されて地上でそれを把握しても、「なんとか持ちこたえられないか」「予定の軌道から外れることが確定しても、なんとか後からリカバーできないか」と考えるんで、とりあえず推移を見守るわけです。んで、もう待ってても墜落するしかないとなってから、手動で指令破壊コマンドをロケットに送信するわけです。「待ち時間」があるわけです。1秒を争ってまで大急ぎで自爆する必要なんかないわけです。
それに対してカイロスの場合はロケット自身が独断で自爆を選ぶ形。独断はそれはそれでいいとして、なんで電光石火で即自爆なんだと。不具合を検出しても、ロケットの飛翔状況がそれなりなら、その不具合を抱えたまま飛び続けたらいいのに。
予定通りの軌道じゃなくても、とりあえず衛星軌道に乗せるほうが自爆よりも断然いいだろ。飛翔中に結果が墜落だと判明しても、できるだけ長く飛べばそれだけ実運用データを多く取れるだろ。特に今のカイロスは試験段階なんだから、実際の実運用データは何物にも代え難い価値があるはずだろ。
そう考えると、カイロスの自動自爆装置の性格がかなりおかしい感じがしてしょうがない。なんでそんなに死に急ぐ仕様なんだよと。
今回の発表で、カイロス開発チームに「自爆を我慢して、とりあえず少し待って様子を見る」という発想が生まれたっぽいのが最大の改善なんじゃないかと。
ちなみに飛ぶ系の静電気帯電問題って航空機、ロケットだけじゃなく衛星・探査機にもあるらしく。で、場合によっては有効な対策が特になくて、祈るだけみたいな感じでもあるらしく。
日本の宇宙機で初めて他天体と直接接触することになった初代 はやぶさ。これ、着陸先の小惑星イトカワの帯電状態が未知なのにいきなり接触するわけで。しかも機体は事前にイオンエンジンを稼働させまくってて、かなり帯電してるはずなわけで。
着陸ミッション前のチームメンバーの中には、イトカワに触れた途端に電位差でバチッ!となって機体の電気・電子系統に異常が出るんじゃないかっつう不安を拭いきれない人たちもいらしたらしい。いざやってみたら何ともなくて、その意味じゃ胸を撫で下ろしたそうな。2回やった着陸ミッション、2回とも静電気以外の理由でいろいろ大変なことになったけど……。
うるとらぶんぶく の入荷は5作品。
"ECHO" を増し盛り。既にいっぱい入荷済みの超人気曲だけど、新たなサウンドのバージョンが出てたんで入荷。
バージョンによって歌詞のフレーズのレイアウトが違ってたりするんで、そこは毎回確認してる。んで今回もつらつらと歌詞を眺めてたら、なんかちょっとだけ日本語訳を書き換えたくなって。てなわけで全部書き換えwww すげーもりもりあるんすけどwwww 覚悟してから始めたから、そんなに大変ではなかった印象。
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