うるとらぶんぶく の入荷は4作品。
Juby さん rachie さんの新作を入れたですよ。つか rachie さんの "DOKIDOKI♡ADVENTURE" って5年以上前の作品でして。漏らしてたか……。全部入れてた気がしてたのに。まぁ遅くに入荷作業したってこともあって、ちょっと面白い日本語訳を思いついたというか、引っ張ってきたというかw
キツネ、うちの裏庭で目撃したよ。何年ぶりだろ。とりあえず熊じゃなくてよかったww
しょぼつく雨の昨日の夜、帰宅したとき車のヘッドライトに照らされて歩ってたよ。おとなの猫くらいのサイズって子ギツネなのかな。
猫じゃなかったのかって、それは違う。歩き方が独特なんだよな。犬よりしなやかだけど、猫ほどビタビタじゃない感じ。擬音で言うと「ひょいひょい」。尻尾は長かったけど、太さはキツネにしては細くて、猫よりちょいと太い程度。雨でしぼんだと思われ。
まぁ「キツネを見たよ」ってだけの話だけど、数年に一度のレア事象だったんで。
2026.02.18 で紹介したフォトニック冷却に続いてというか、CPU とか GPU の冷却の新技術でまた効率がいいのが出てきてた。
水冷データセンターの劇的な省エネを実現 世界初!エジェクタ冷却機の発売について - 富士電機
これはフォトニック冷却と違って、もう商品化されてる。半導体素子の個別の冷却と違って、大規模なデータセンター内でまとめて回収した熱をまとめて冷やす技術ですな。今はエアコンとか冷蔵庫とかと同じコンプレッサ技術で冷却してるけど、データセンターの消費電力の3〜4割を占めてしまってるらしく。この冷却行程の消費電力を大幅に下げられるらしい。
データセンターの建設は増える一方で、必要な電力の確保が課題になってるわけで。電力不足ウンヌンっつう社会的問題もさることながら、データセンターの経営としてはランニングコストを抑えたいのは当然。その点でも需要があるわけで。こういう一見、環境対策第一に思える技術も、普及するかどうかは買う人が得するかどうかで違ってくるわけで。なかなかいいことなんじゃないかと。
さてこの仕組み、サイトや動画で説明を見ても、やっぱしよくわからん。けどちょっと考えてみる。
コンピュータクラスタから出た排熱を水に吸収させて、冷却器に送り込む。この水を冷却器内の熱交換器その1を通して、冷媒を温めて沸騰させる。冷媒が入ってるボイラー缶その1は圧力容器になってて、沸騰で生じた冷媒ガスは高圧になる。この高圧冷媒ガスを先細りノズルで加速して、出口で流速が音速に達するようにする。噴出したガスはボイラー缶その2(という名の熱交換器)の上部の中を通って、噴出口と反対側の穴に全量が吹き込まれる。
音速流が露出してる場所は高速な流れの静圧がかかってるわけで、ベンチュリー効果でその流れの周囲の冷媒ガスを吸い込んでいくというか巻き込んでいくというか。これでボイラー缶その2の内圧が下がり、冷媒液の沸点が下がり、低い温度で沸騰する。ボイラー缶その2は熱交換器であり、その外側を流れる冷却水の熱を奪う。冷え冷えになった冷却水は再びコンピュータクラスタに冷却水として送られる。
さて、では冷却水から奪ったはずの熱はどこにどんな形で運ばれるのか。
冷却水由来の熱は、ボイラー缶その2の中で気化した冷媒に託されてる。この気化冷媒は、ボイラー缶その1由来の音速流に巻き込まれて、ボイラー缶その2の外に押し出される。出されるけどまだ冷却機器の中。そこはノズルスカート。ロケットエンジンの一番目立つあのパーツと同じもの。ここで流れは超音速にまで加速される。まだ冷却器の中。
正直おいらは超音速流の物理的挙動の理解があまり自信がない。けどどうもこの超音速状態になった冷媒は一気に液体に凝結することになるらしい。このとき凝結熱を周囲に放出。その熱は屋外に排出していっちょあがり、という流れ。らしい。んでこの排熱量が、普通のコンプレッサ冷却に比べて全然小さいというのが売りなんだそうだ。
やっぱしなんというか、キツネにつままれてる感がすごいwww
冷却には基本的に動力が必要なわけで。コンプレッサ冷却方式の動力源が生真面目に外部からの一般的な電力エネルギーなのに対して、エジェクタ冷却方式だと動力源が主に排熱そのものの熱エネルギーってこと。配管内で冷媒を回す低圧ポンプは電力を使うっぽいけど、システムの消費エネルギーの大部分は排熱由来なんで、コンプレッサ方式の全ての動力エネルギーを外部電源から調達するのに比べると、だいぶ消費電力が少なくて済む、と。
富士電機って自動販売機メーカーの大手らしく。「つめた〜い」「あったか〜い」を1台の自販機に同居させつつ、温度制御を熱自体のやり取りで賄って消費電力を抑える、という設計思想にかなりのノウハウを持ってるらしく。エジェクタ冷却機の発想も、そのノウハウがあってのものらしく。
個別の CPU や GPU の冷却技術は、これはこれでいろいろな方式が開発中だそうで。けどその下流、多数の CPU, GPU から取り出した熱をまとめて冷却器で冷やすというのは同じなわけで。その、「まとめて冷やす」行程でのイノベーションですな。てことで、CPU, GPU の方の冷却方法にはあまりこだわらないで済む=汎用性が高いというのがメリットかと。
うるとらぶんぶく の HTML 原稿作成の支援ツール、その名も『下ごしらえ』、の改良版、やっとできた。6〜7割書き換えた。4日かかった。あーしんど。
久しぶりにプログラムを書いたせいで、まーバグるバグる。勘違いに打ち間違いに作り忘れ。そんなこんなを乗り越えて「全部できたー」と新規に作品原稿を1本書き上げてぶち込んでみたらば、やっぱしまだまだバグってたww 直しを入れてはまた直し……。
たぶんだいたい OK にまで行けたかな。まだ別条件の実動チェックが終わってないけど、それは追い追いと。
そういえば以前に勘違いしてさ。『下ごしらえ』の最新ソースコードの書類を全選択して作品ページの全文コピーを貼り付けて上書き保存&そのウインドウを閉じてしまったことあったっけな。あの悲しみそして咽び泣きを避けるべく、ちゃんとバックアップを取っといてと。
うるとらぶんぶく の入荷は2作品。
"Distortion"。作詞は monii さん。ホロライブの作詞をかなり多く担当していらっしゃる。キレキレの言葉選びがいいんですよ。けどおいらの日本語訳かうまくついていけてるかというと……考えないようにしよう。うん。
サッカーのワールドカップ、始まったね。
んでなんかどうでもいい記憶をどうでもよくいじりたくなって。
日本代表への応援歌をどうするか問題というのがあった気がして。古い記憶なんで
とりあえず「♪オーレオレオレオレ ウィーアーザチャーンプ ウィーアーザチャーンピオンズ」というのが挙がった。わかりやすいのがいいですな。メロディもそれっぽいし。
けど「なんで世界を相手に戦う舞台で、日本人が日本人を英語で応援するのか」ってのが引っかかりどころで。
それで対抗として候補に挙がったのが『翼をください』。動画付きの歌詞表示ページは コチラ。
……、
……、
……。
この曲自体は間違いなく名曲。ただ、サッカーの応援歌としてはどうなのかと。
大意として、今の悲しい状況から自分が脱出したい願望を歌ってる、とも取れそうなような。みんなで歌うスポーツ応援歌としてはいろいろとズレてるような。
結局『翼をください』案は不採用になったっぽく。なんかそれ聞いてホッとしたこと覚えてるような。
で、今は何が採用になってるのかもわかってないおいらさww
2010年6月13日は 小惑星探査機 はやぶさ が地球に帰って来た日。今から16年前。
ちょうどサッカーワールドカップ・南アフリカ大会が開催中だったよ。どっちも日本を大盛り上がりにしてくれた。サッカーの方はアウェイの大会で初めての予選突破で、日本代表の実力が着実に上がってきてることを実感できたっけな。
さて はやぶさ の方では。プロジェクトマネージャーの川口淳一郎先生が一躍時の人になってな。テレビは特番を組みまくって、川口先生は引っ張りだこ。はやぶさ 運用中から「川口・漢発言」が話題になってたけど、テレビでもかなりぶっ放してたwww
その中で覚えてるのが、「世界から『日本にしてはよくやった』なんて言われて喜んでいちゃいけない」というのがあって。
あの当時、「こんな大それたことテレビで堂々と言っていいのか」とちょっと戸惑ったっけな。
でも今現在、もはや海外の人が「日本にしてはよくやった」なんて上からな発言をすることもなくなったと思う。この16年でそのくらい日本のステイタスは上がったと思う。
宇宙開発・宇宙探査でも、日本を下に見る国はほぼなくなったと思う。
そしてそれはサッカーでも。
時代は変わりましたなぁ(万感)
うるとらぶんぶく の入荷は4作品。
新型の下ごしらえツール、ラクだわー。
でもまだちょっとバグってるww
うるとらぶんぶく の入荷は4作品。
"Lower Than Here"。サムネ画像のインパクトから、前々からやろうやろうと思ってた作品。ようやく入荷できてすげー満足。
サッカー日本代表、オランダと引き分けでしたなー。最後の最後で追いついた。あーよかったよかった。対オランダで勝ち点1ゲットで、日本じゃ「よっしゃよっしゃ」な感じですなー。勝てば前回大会の再現でもっと面白かったろうけど、まぁよっしゃよっしゃ。
次は対チュニジアか。確か2002年のワールドカップ日韓共済で対戦したような。勝ったような。今度も勝ってくれー。
サッカーって、点が入りにくいルールにしてあるわな。どんでん返しが起こりやすいように設定してあるスポーツ種目なわけで。日本のランキングはチュニジアより上だと思うけど、そんなわけで気を抜かずにおたのもうすー。
そそ。4日前に書いた応援歌の話 も、わかったというか思い出したというか。「ニッポン」連呼のアレだった。そうだった。
この応援歌、短くて単純だけど、すごくイイんじゃないかと。この短さと単純さのおかげで、サポーターみんなで声を合わせやすいだろうし、選手たちに届きやすそうだし。
うるとらぶんぶく の入荷は2作品。
"Who’s Toxic ? It’s You!" ホロライブの曲の著作権管理団体、大抵は NexTone なんだわ。外部とのコラボや案件なんかだと JASRAC だったりする。けど、なぜかこの曲は NexTone, JASRAC とも確認が取れなくて「不明」扱いにすることになってしまった。出さないことも考えたけど、せっかく作ったしイイ感じのロックナンバーだし、という多分に個人の趣味的な理由で出すことにww
審査に手間取ってるとかなのかな。権利者と話し合ってる最中とか? わからんけど、次にうちのサイトで著作権チェックするまでに決まってるといいな。
サッカーのワールドカップ、今回は参加国の数が多いんだよな。んで決勝トーナメント出場の条件が変わったんだな。そこらよくわかってなかった。後で思い出せるようにここに書いとくテスト。
予選リーグでの各グループのチーム数は4個。そこは今までと同じ。その予選のグループ数が8個 → 12個。ここが多くなってる。前回まで参加総数が32チームだったのが48チームになってるってことで。
決勝トーナメント出場枠は32チームで、今までの2倍。
予選突破の条件は、基本は同じで、勝ち点制で上位2チームが文句なしで突破。これで24チーム。残りの8枠は、予選3位の中で結果が上位の8チーム。これで32チームが出揃う。いや、なんか今回の大会の関連動画を見るに、「3位通過で……」とかよく言ってるのが意味わかんなかったけど、そういうことだったのか。
しかし予選突破の条件って今回は緩いんだな。全48チーム中で32チームが勝ち上がれるから、参加国の3分の2が勝ち上がれる。3位通過組の突破は12分の8だよ。そこでの脱落は4チームしかない。
ただ、決勝トーナメントで1回勝たないと、前回までの基準だったベスト16に届かないわけで。
日本の予選突破はほぼ確定な感じだけど、過去の最高位と並ぶには、決勝トーナメントで初勝利を挙げる必要があるわけで。勝てたとして、せっかく初めて勝ってようやく過去とタイ……なんかちょっと気分的に複雑。
あと、なんかその決勝トーナメント、日本がいるグループの2位のチームの行き先は、最強クラスの敵が次々と現れる山になってるらしく。
1位か3位の通過だと、そんな大変そうでもない山に行くらしく。グループ1位になるには、最後のスウェーデン戦で大差で勝たなきゃいかんらしく。けど敵さんも3位通過を狙って死に物狂いで来そうなのが怖い。
日本が3位通過だと……いやいや、単に3位になるのはスウェーデンに負ればいいんだけど、負けすぎると脱落組に入ってしまうし。
つか、なんか今回のワールドカップ、日本のチームとサポーターが世界的な人気者に祭り上げられてしまってる感じで。「わざと負ける」なんてことをすれば、世界中からものすごいヒンシュク買いそうだな……。
2018年のロシア大会で、日本は予選の第3戦で意図的なチンタラ試合をしたわな。決勝トーナメントの組み合わせを考えてのことで。あの時はまだ日本人気がそこまでじゃなかったからよかったというか。
つか決勝トーナメントの1試合目。負けたけど、高度で壮絶な戦いっぷりを世界が賞賛してくれたっけな。「見事に散った」ってわけで。んで敗戦後のロッカールームの綺麗さがすごいバズって、海外人気の面でも上昇コースに乗り始めたんだよな。
うるとらぶんぶく の入荷は10作品。
"SOSORRY"。最近リリースされてかなりバズってるっぽかったんですかさず入荷。作者の ePiaeon さん、"FLOP ERA" を Juby さんがカバーしたら一気に人気と知名度が上がったですな。単に運というわけではなく。もともとサウンドがリッチで、歌詞の内容も共感できるところを突いてるというのがあって。Juby さんがきっかけになって多くの人にその良さが知られてバズってる、という感じかと。
"Gifu Me Baby"。ピコ太郎、また面白いことやってたんだww しかも LiSA を動員ってどんだけ出世してるんだよwwww
うちのサイトの方針として、プロ芸能人の作品そのまんまじゃなく、アマチュアかセミプロがカバーした作品を出すことにしてる。でもなんか勢いでやっちまったwww
今朝の5時半ごろ、地震があったそうで。八戸は震度5弱だったそうで。
おもっきし寝てて、全く気づかんかったwwww
うるとらぶんぶく の入荷は1作品。
Juby さんのリベンジバージョンは気をつけないと。大なり小なり歌詞が替わってるときがあってさ。って今回もそうだった。かなり替えてきてた。てことで日本語訳も新たに作ったですよ。
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