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six feet under
中縦 原曲 歌い手: 森カリオペ (2023/07/25)
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左 森カリオペさんのオリジナル曲です。 中縦
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six feet under
作詞: 森カリオペ, TK

【元歌詞の著作権は JASRAC 管理です。
元歌詞は コチラ などで】
six feet under
日本語反訳: ゆんず
私が死んだら
朽ちた壁に貼ってある写真で思い出に耽るなんて
なくなるといいな 仲間たちと一緒の古い写真
キラキラした夢いっぱいの綺麗な写真
絶頂から転落する様子 誰にも知ってほしくなくて
始まりの日々は 単純で華奢でか弱くて
あの暗い部屋が その詳細を洗い流してしまった
心臓が止まって それが状況を変えるのはいつだろう
あの頃 私はどんな人間だったかな
若くて 考えが浅くて 理想を追ってて
最高な判断や「合わせる」ができると考えてた
下へ下へと沈む人生は悪くないけど ねじれてしまったよ
悪魔との取引 拒めばよかった
「希望と夢」とかの甘ったるい言葉なんて
現実を成すたくさんの要素のうちの一つ 勝ち目ない
見ていながら 何もしないまま
自己嫌悪
半端な真実は真っ赤な嘘へのアリバイ だと知った
それで驚いた理由が自分でもわからなかった
今は
地下6フィート(訳註: 墓穴の深さ)で歌ってる気分
音もなく動く心臓
もうセカンドチャンスはなくて
もう誰も戻って来てはくれなさそう
かつて植物が育ったこの灰に
種を一粒植えて 夜明け前に立ち去ろう
私 誰も信じてくれないヒーローだったのかな
私 やっぱり悪役だったのかな
無垢な日々は 遠く去った後知恵に埋もれて
迫るノスタルジー その不意打ちにハッとして
残ってるのは 夢とは程遠いもの
どうして何もかもが流れ落ちてしまったんだろう
見ていながら 何もしないまま
掠れゆく後ろめたさ
今は昔よりも孤独な気がする
埃まみれのお城にいるのは 惨めな荒神様
見ていながら 何もしないまま
自己嫌悪
掃き溜めでいるのは仕方ない 自分のせい
無意味な苦痛から力を集めよう
誰も報われることのない世の中で
何もない誰もいない所に美を見出したがる人々
醜いからと怖がって たじろいでは逃げ出す人々
まっすぐ私を見てよ まだ終わってないんだ
時には まともなことしたり
時には全力必死で
戦わなきゃいけなかったり
時にはルール破って光を追い求めたり
ノイズを止められない
今夜は眠れない
合図出したら つかまえてほしいな
見ていながら 何もしないまま
掠れゆく後ろめたさ
自己嫌悪
孤立

朽ちていく 理想の花 乾ききった 蜜の味
あの頃の ユートピアが 夢隠しに あったみたい
どこまで行けるかな バラバラにされたヒーロー
輝きの暗闇に堕ちながら再生する
跳んでは転んで まだ生きてる
ただ命を助けたくて
跳んでは転んで まだ生きてる
ただ命を助けたくて
跳んでは転んで 取り残されて
もう一回だけチャンスが欲しい
人間以下な気分
まるで毎日 自分をちょっとずつ
削られてるような 悪いけど
この乞食は11時に
逃げる方を選んじゃいそう
恥知らずな生き方
もうここには何も残ってない
親しい人は誰も残ってない
もう逃げ出したくて
倍賭けするぞと腹を括らない限り
何もマシにならないよね
賭け金2倍3倍
無敵の私は絶対に屈しない
この罪人を邪魔する奴はいない
耳をつんざくしじまの
シラブルに乗って
負け確バトルが街を覆う
他の誰になろうとも思わない
果敢
人が人を傷つけて 愛とか夢 着続けて
受け入れてもらえるとか まだ夢見てる
ボロボロでヨロヨロ 笑顔見せてくれるなら傷ついてもいい
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