six feet under 作詞: 森カリオペ, TK
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six feet under 日本語反訳: ゆんず |
私が死んだら
朽ちた壁に貼ってある写真で思い出に耽るなんて
なくなるといいな 仲間たちと一緒の古い写真
キラキラした夢いっぱいの綺麗な写真
絶頂から転落する様子 誰にも知ってほしくなくて |
始まりの日々は 単純で華奢でか弱くて
あの暗い部屋が その詳細を洗い流してしまった
心臓が止まって それが状況を変えるのはいつだろう |
あの頃 私はどんな人間だったかな
若くて 考えが浅くて 理想を追ってて
最高な判断や「合わせる」ができると考えてた
下へ下へと沈む人生は悪くないけど ねじれてしまったよ
悪魔との取引 拒めばよかった |
「希望と夢」とかの甘ったるい言葉なんて
現実を成すたくさんの要素のうちの一つ 勝ち目ない |
見ていながら 何もしないまま
自己嫌悪 |
半端な真実は真っ赤な嘘へのアリバイ だと知った
それで驚いた理由が自分でもわからなかった |
今は
地下6フィート(訳註: 墓穴の深さ)で歌ってる気分
音もなく動く心臓
もうセカンドチャンスはなくて
もう誰も戻って来てはくれなさそう
かつて植物が育ったこの灰に
種を一粒植えて 夜明け前に立ち去ろう
私 誰も信じてくれないヒーローだったのかな
私 やっぱり悪役だったのかな |
無垢な日々は 遠く去った後知恵に埋もれて
迫るノスタルジー その不意打ちにハッとして
残ってるのは 夢とは程遠いもの
どうして何もかもが流れ落ちてしまったんだろう |
見ていながら 何もしないまま
掠れゆく後ろめたさ |
今は昔よりも孤独な気がする
埃まみれのお城にいるのは 惨めな荒神様 |
見ていながら 何もしないまま
自己嫌悪 |
掃き溜めでいるのは仕方ない 自分のせい
無意味な苦痛から力を集めよう |
誰も報われることのない世の中で
何もない誰もいない所に美を見出したがる人々
醜いからと怖がって たじろいでは逃げ出す人々
まっすぐ私を見てよ まだ終わってないんだ
時には まともなことしたり
時には全力必死で
戦わなきゃいけなかったり
時にはルール破って光を追い求めたり
ノイズを止められない
今夜は眠れない
合図出したら つかまえてほしいな |
見ていながら 何もしないまま
掠れゆく後ろめたさ
自己嫌悪
孤立 |
影
朽ちていく 理想の花 乾ききった 蜜の味
あの頃の ユートピアが 夢隠しに あったみたい
どこまで行けるかな バラバラにされたヒーロー
輝きの暗闇に堕ちながら再生する |
跳んでは転んで まだ生きてる
ただ命を助けたくて
跳んでは転んで まだ生きてる
ただ命を助けたくて |
跳んでは転んで 取り残されて
もう一回だけチャンスが欲しい |
人間以下な気分
まるで毎日 自分をちょっとずつ
削られてるような 悪いけど
この乞食は11時に
逃げる方を選んじゃいそう
恥知らずな生き方
もうここには何も残ってない
親しい人は誰も残ってない
もう逃げ出したくて
倍賭けするぞと腹を括らない限り
何もマシにならないよね
賭け金2倍3倍
無敵の私は絶対に屈しない
この罪人を邪魔する奴はいない
耳をつんざくしじまの
シラブルに乗って
負け確バトルが街を覆う
他の誰になろうとも思わない |
果敢
人が人を傷つけて 愛とか夢 着続けて
受け入れてもらえるとか まだ夢見てる
ボロボロでヨロヨロ 笑顔見せてくれるなら傷ついてもいい |