エイプリルフールだけどいつも通りブッチ。
(前回は2024.3.29)
昔、物産展に出店業者として参加してたことがあってさ。今回はその時の気づきなどでも。
「お客様は神様です」っていうじゃないですか。出典は三波春夫。で、時代が下ると三波春夫の意図を無視して、言葉だけが一人歩きし始めましたな。
てなことで、店員に対して「おいてめえ、お客様は神様だろうがゴルァ!」と言って無理難題をふっかける馬鹿な客が現れるようになったと。
あのさ、とりあえずさ、おいらは店員目線で、お客様ってほんと神様に思えてるんですわ。
(次回は 2024.4.14)
いつの日か、
……、
……、
……。
タイムマシンが実現するとして……wwww
なんか現実感なさすぎて笑っちまうなこれ。
いやさ、タイムマシンの乗り心地ってどんなだろうと思ってさ。
ドラえもんのやつは何の問題なさそうに乗ってるけどさ、時空の移動を実体験するとなんかこう、亜空間を移動中に頭痛・めまい・吐き気がしそうな気しかしなくて。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンだと時間旅行は一瞬だよね。けどああいうタイプでも、乗った後に体調不良が起きそうな気がしてさ。
トラベルミン効くかな。
あんまし覚えてないけど、『12モンキーズ』じゃブルース・ウイリスがタイムトラベルした直後にゲロ吐きまくってたような。どうだったっけかな。「時間移動で具合悪くなりそう」っつうおいらの先入観って、この映画が元なのかも。
しかも転送先がけっこういい加減で、時間旅行者は行き先でのミッション遂行で無駄に大変な思いをさせられる、という設定もよかったwww
早朝に地震。いやー揺れですぐ目が覚めたけどさ、体も頭もまだ寝てて、動く気しなくて。
あー揺れてるなー震度3だなーこれP波だよなーそしたらS波は2階級上げで震度5弱かもなー。あー来た来たこれ震度4かな5弱かなー。部屋の中のモノがボタボタ落ちてやがる。こりゃ5弱だなー。あ、止まったー。防災放送が聞こえるなーそれにしても眠いわなークカー。
そんな感じで、けっこうフツーに過ごしちまったww
いやっほー! 静岡県の川勝知事やっちまったな。で、この一件を受けてのことなのか、6月で知事を辞職する発表がありましたとさ。
まず県庁の新入職員への訓示で職業差別発言があって問題化。さらにセルフ追い討ちだったのが、そのことについての釈明会見。おもっきし言い訳っつうかごまかしっつうか責任逃れっつうか、そういうのをやっちまった。
「ともあれ言葉が不十分であったということかもしれません」「不適切ではないと思いますが、一部そこだけを取れば、皆さんがおっしゃってるような、職業差別に落とし込むことができる発言だったかもしれません」
ないわー。それやったらなおさら炎上するだけなのに。責任者のくせにクレーム対処の作法を何も知らないってのはほんと怖いですな。あーやっちまったやっちまった。
去年はビッグモーター事件が久々の大型案件だったね。しかも同時期に日大アメフト部の違法薬物問題から、またしても日大本体にゴタゴタが飛び火っつうのもあり。
こんな感じの不祥事リカバリー失敗案件は数年おきに出てくるもんでして。2023年は一気に2発も出たもんだから、しばらくはないなと思ってたその矢先に川勝知事。
さてさて静岡の川勝知事っつうと、リニアモーターカーの線路建設の妨害ですな。意味わかんない屁理屈を次々と掲げては、とにかくリニア反対反対な人で。かつてのオスプレイ配備反対運動と同じく、「反対だからとにかく反対」っつうノリで。呆れるというか、正直ここまで頭おかしい発言を続ける人物を知事に選んでる静岡県民の良識を疑うレベルで。リニアの関係者や期待してる人たちからすると、この人ほんと邪魔だったはずで。
次の静岡知事選の後までリニア工事の進展を我慢しなきゃいかんかと思ってたけど、JR東海が2027年開業断念を発表した直後、唐突に自爆してくれましたな。水原一平元通訳と同じくらいインパクトフルな電撃失脚というか。
これでリニアが少しでも早く開業できますように。
しかしさー、今回の職業差別発言、静岡県庁の入職式での訓示の場で出されたことだったそうで。居合わせた今年の新入職員さんたち、これからの長い職員生活での間、ずっとこの事件のせいでモヤモヤし続けることになりそげなような。と思うとどうにも気の毒で。
昨日うちの近くでまあまあ大きな地震があったかと思ったら、台湾ですごい大地震が起きちまった。
被害に遭われた方々へ、心からのお見舞いを申し上げます。
昔、山形県米沢市に住んでた頃。
友達何人かとの、酒を飲みながらのバカ話を思い出してさ。
「なんかそろそろラーメンで締めたくなってきたな」
「じゃあ今から喜多方に行くか? お前飲んでなかったよな」
「おーオレ運転手いけるぞwww」
「じゃあ喜多方ラーメンいきますかー」
「ってこの時間じゃどこの店も閉まってっだろ」
「だよなーあきらめっか」
「いやいや、閉まってても奥に店の人が住んでるかもしんねーだろ。お願いしたら喜多方ラーメン作ってくれるんじゃね?」
「おーい店開けろー! (戸を叩く動作で)どんどんどんどん! ラーメン食わせろー!」
wwwwwwwwww
「いやいやせっかく喜多方に行くんだからよ、むしろラーメンじゃねーの食うのもオツなんじゃね?」
「っつってもあそこラーメン屋ばっかだろ」
「だったら喜多方ラーメン屋によ、『(戸を叩く)どんどんどんどん! ざるそば出せー!』って感じか?」
「なんだそれwwwww」
wwwwwwwwwwwwwww
「『はいどうぞ』って本当にざるそば出てきたらウケるよなー」
wwwwwwwwww
「wwwwwだったらよwwww wwwwwだったらよwwww 別にラーメン屋じゃなくてもよくね?wwwwww」
「薬屋とか電器屋に『(戸叩)どんどんどんどん! ざるそば出せー!』」
wwwwwwwwww
「はいどうぞ」
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「警察呼ばれるってwwwwwww」
「そんなら最初っから交番に『どんどんどんどん! ざるそば出せー!』」
wwwwwwwwww
「はいどうぞ」
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
このトークだけで全員満ち足りたんで、喜多方には行かなかったけど。
喜多方の方々、ほんとごめんなさい。米沢の方々にも、マジごめんなさい。
飲んでたとはいえ、こん時はかなり狂ってたなーwwwwww
なんかちょっと、家電に関する切ない思い出が不意に浮かんできてしまった。
ワープロ。インターネット普及期を境にパソコンに完全に取って代わられてしまった、その直前までは栄華を極めてた家電。
おいらはワープロに思い入れがあったというか、今でも少しだけはあるような。
1995年。巷では Windows 95 搭載パソコンが爆発的に売れてた。インターネット対応ってことで。おいらはまー気にはなってたけどあまり感度が高くなく。つか貰い物の Macintosh LC575 があってですな、これで大体仕事も個人用途も満足できてた。当時パソコン初心者を悩ましてたキーボード入力も、おいらはワープロ歴が長かったんで問題なかった。
LC 575 はそのままじゃインターネット非対応だったけど(後付けでモデムを接続して、OS を更新すればどうにかできたらしいけど)、とりあえずインターネットは後回しってことで気にしなけりゃ大丈夫、な感じ。
つかおいらのパソコンへの認識があまりにも感度が低すぎてもいたっけ。世の中じゃ猫も杓子も Windows 95 なわけで、おいらは「うちの Mac にも Windows 95 を買ってきてインストールしなきゃなんないのかなー」とけっこう真剣に悩んでた。そのくらい感度が低かったし知識もなかったww
翌1996年のどこかの月。なんか発作が来た。当時の職場じゃまだリコー製のワープロが現役だった。Mac はあくまで自宅での作業で、仕事を持ち帰ってやったりしてた。けど職場での文書作成なんかはワープロを使ってた。
おいらは1980年代前半あたりから、ワープロを操作してた。当時、親が仕事の関係で、取引先から型遅れになったポータブル型ワープロ(新品)をタダでもらってきてさ、おいらはそれにハマった。すごく使いにくかったけど、慣れたらどうってことなく。
文字は16ドットで荒かったし、液晶画面は文書の表示1行だけだったし(実際は2行だったけど、下の行は変換候補の表示用だった)、変換候補表示はいつも同じ順で、「ほんとう」と打つと必ず最初に「奔騰」が出るというバカぶりだったし、印刷はインクリボン方式で遅いしカセット交換のコストがそれなりにかかったし。
例えば変換候補の表示順が頻出順を無視してるっつう、普通に考えると明らかなデメリット。これ、慣れてくると目的の候補が何番目に出てくるか覚えてくるんで、打ち込んだら決め打ち気味に変換キーをその回数だけ連打すれば OK っつう感じで。そうなるとですな、自分自身とマシンとの一体感・融合感が芽生えてくるんですわ。
クルマで言うと、オートマよりマニュアルの方が明らかに操作の手間が多いのに、人車一体感はマニュアルの方が得やすいってのに似てる。
職場のワープロもまたこれはこれで癖つよつよマシンで。1985年あたりのモデルだったな。で、だからこそ、そのつよつよな癖に自分が馴染んでいく過程で、愛が育まれていくわけです。
そんな環境下での、1996年の発作。
新型のワープロが欲しくて欲しくて。なんかもう世の中的には、ワープロ市場はこれからはパソコン市場に呑まれて、干からびて死んでいくのが目に見えてた。けどおいらは新型のワープロをこの手で操作して、最新のワープロ技術の完成度を確かめたかった。
安月給から貯めてたカネ、ぶち込みましたですよ。家電量販店で書いましたよワープロ。
で、まぁ需要はなく。家では Mac があるし、職場じゃ癖つよつよワープロがあるし。せっかく買ったけど出番なし。買ってから数週間は嬉しくてそこらへんの文書を打ち込みまくったりして遊んでたけど、それに飽きるともう本格的に使わなくなりまして。いや、なんかオプションの外付けモデムを取り付けるとインターネットもできるっぽかったけど、そこまでする気もなく。
「インターネットを始めるならパソコンで」とも思ってたし。たぶんそのワープロでネット接続すると、仕様が対応しきれてなくてうまく機能しないとか、そういうのが頻出するんだろうなと思ってさ。
で、まともに使わないままそのワープロはお蔵入り。2年くらいして他の人にあげたわ。
じゃあ買って後悔したのか、というと、なんか全然後悔の念はなくて。
買った直後の数週間だけだったけど、いじってて感じたトキメキ、今思い出してもけっこう生々しくて。ワープロがカラー液晶ってのは新鮮だったっけな。けどその液晶は当時主流になってた TFT 方式じゃなくてさ。コスト重視でもっと古いやつでさ。反応がもう遅くて遅くて。綺麗なカラー表示であの遅さのギャップに萌えた。当時「萌え」という表現はなかったと思うけど、あの感情は間違いなく「萌え」だった。
実用に使ったことは一度もなかったけど、晩飯を食って自室に戻って、あー何しよっかなー……じゃあ……アレする?ムフフ。と、タンスの奥に隠れてもらってるワープロさんを取り出して(別に隠す必要はないんだけど)。あんなことこんなことを一緒に密かに楽しくムハー。
んでまぁ順当に飽きてきて、数週間でもうタンスにしまいっぱなしになって。そこからは存在を忘れてしまってる日も多くて。かつてあんなに狂おしく愛し合ったのに……。
んでまぁ、表向き的な態度としては「無駄金を遣ってしまったっつう情けなさで他の人には言えない」という、今風に言うと黒歴史なんだけどさ、自分の内部史的には、そのとき限りのアバンチュールというか。ステキな思い出になってしまってる。パソコン無双時代に入ってから買ってしまったワープロのことを、なんとなく人に言えないからこそコソコソと楽しんでたわけで。
秘密のワープロに今夜も触れる、あの時のドキがムネムネ、ゾリルにスクスク。今思い出しても超たまんねえ。きっと思い出補正が入ってるとは思うけど、あの時だけの、もう二度と体験できない気分ってのもまたね、あーもう。あーーーもう。
イプシロンSロケットの開発遅延だけどさ、もしかしてこれ、スペースシャトル・チャレンジャー号事故と同じ顛末だったとか?
スケジュールに追われるあまり端折っちゃいけないところを端折っちゃったというか、見て見ぬ振りしちゃいけないところを見て見ぬ振りしちゃったというか、そういうことかなと思ってさ。
ちょ、大谷の銀行口座から一平が盗んだ金額、24億円かよ。「少なくとも6億9千万円」と言われてはいたけど、ここまでだったとは。
しかも手口がついに明らかに。二人で渡米した直後にもう着々と仕込んでたんだな。これは悪質。
一平と違法賭博ディーラーとのメールの内容とか、詳細な情報も出てきたね。FBI からの発表だからな。すげー信頼性を感じてしまう。
これどうなっちまうんだろ。
しかしなんでまた違法賭博だったんかね。つか合法賭博もやってたけど、合法じゃツケが効かないってんで違法に手を出したっぽいが。
で、カリフォルニア州は賭博行為自体が違法ってことらしく。てことで合法でもアウトだったらしい。けど一平の身分はドジャースの球団職員ではあるけど選手ではないし、州法違反ではない賭博に近い娯楽なんかもきっとあったかと思うけど。
結局、ヤバイ金額のツケがたまっていく絶望感と、一発逆転の希望間の狭間のスリルにハマっちゃったのかな。そして、自分に信頼を寄せてくれてる唯一無二のスーパースターを裏切っての泥棒行為のスリルも。
なんて、もうおいらには到底わかり得ないレベルの状況や思考を無理に想像してみたり。
「1個の嘘をつくと、その嘘がバレないために、あと29個の嘘をつかないといけなくなる」っつう格言があったような。
1:29 っつう数字の関係とその内容、ハインリッヒの法則 から来てるんだろうな。
ハインリッヒの法則は経験則だそうだけど、十分に確度のあるものとして、リスクマネジメントとかに活用されとりますな。
で、嘘を1個つくなら、最初の嘘も含めて合計30個の嘘を同時に管理して矛盾が出ないようにしないといかんってことかな。一人の人間じゃ無理そう。お手玉30個みたいなもんだろ。どう考えても無理。
で、一平はそれをやっちまったってことかと。ギャンブル依存症になると、簡単に嘘をつきまくるようになるらしいって話も出てる。
(前回は 2024.4.1)
ただし、馬鹿客はなんでか アブラハムの宗教 の唯一絶対・全知全能のあの神様のつもりでいるらしく。てことで有無を言わさず絶対服従を要求してくるわけで。
いや、あの神様はあの神様であって、あんたはあの神様じゃないでしょとw
じゃあおいらがお客様を神様だと思うのって何なんだと。
ここは日本だから。おいら日本人だから。八百万の神々のひと柱ひと柱に見えとりますわ。
いろいろいらっしゃいますわ。福の神も金運の神も祟り神も穢れ神も貧乏神も荒神も。それはもう個性豊かでして。
それって個人個人の個性と言ってしまえばそれまでだけど、基本的にお客様ってありがたいものだから、神道的な神様に見えてしまうってわけで。
この手の神々の面白いところはですな、皆様とも「自分の感覚が標準ど真ん中」と思っておられることでして。
(次回は 2024.4.20)
迷惑な人が性懲りもなくまた頼み事してきた。
代理の人を立ててきたんだけど、やっぱしというか調子良すぎだったんで、今日の即決はやめて条件を出しといた。
この迷惑な人、今回の案件に関して、1年前ちょいにおいらに酷いことしてきててさ。それがなかったかのように今日になって、同じ案件について頼み事ってどうなのかと。時が解決するとでも思ってたのか。
てことで代理人には、「去年その人が発生させて放置したままの問題を片付けるのが先。そのあと頼み事を叶える意思はある。その証として今日はこれを渡しておく」と言って帰した。渡したのは、頼み事で必要な、3つでセットのパーツのうちの1つ。
さてどうなるかな。「筋を通す」「道理に従う」という概念が薄い人でさ。とにかくその場その時の自分の都合や体面が最優先で、他の人は自分に合わせるのが当たり前っつう感覚の困った自己中で。
今回、直接じゃなく代理人を遣わせたのも、おいらがこの迷惑さんをマークしてるのを当人も承知してるから。おいらに噛みつかれるのがイヤなのはわかってるけど、軽いノリでできる案件じゃ決してない。本人が直接おいらに対して、やるべきことをやるように、内容をメモに書いて代理人に手渡しといた。
プライドが邪魔して素直に実行できないと理解してるけど。
「あいつ俺のことナメてやがるな!」とかってトンチンカンに逆恨み&報復されそうなのが怖い。けど、こっちもだんだんひどくなっていくワガママを聞いてやるのはとっくに限度を超えてるってことで。
一平騒動について、大谷の代理人のネズ・バレロ氏にマスコミの攻撃が飛び火してるっぽい。
バレロ氏が知らなかったのはしょうがないだろ。誰かに八つ当たりしたくなる気持ちはわかるけどやめろや。
気がついたら、ここのとこ悩まされてた背中や首、肩、腰の痛みが消えてた。
骨じゃなく筋肉だったのはわかってたけど、アンメルツを塗りたくっても、温泉で電気風呂に入ってもなかなか良くならなくて。最近は多めに寝るようにもしたし。
どれかが時間差で効いたかな。結局何が良かったんだろ。
イランがイスラエルを直接攻撃ですか。だんだん戦果が拡大してきてるなぁ。最初はイスラエル国内だけの話だったのに、そこにシリアが混ざって、今度はイラン。
イランはハマスの支援をしてるっつう話だったね。てことで最初から関与してるっちゃ関与してるか。裏方だったのがついに表に出てきたと。
で、今回の攻撃の理由が、在シリアのイラン大使館がイスラエルに爆撃されて、要人たちが殺害された報復ってことで。てことでイラン政府としての真意はどうなのかは知らんけど、表向きには「報復しないとイラン国民が納得しないから」っつう理屈が立つ、と。
イスラエルはやり返す気満々だけど、後ろ盾のアメリカはイスラエルに対して、「やり返すな」とメッセージを出したね。
なんかもう何がどうなるのか皆目見えなくなりましたな。
(前回は 2024.4.15)
実際は皆さんそれぞれにバラついた感覚をお持ちなわけです。てことで、ご意見ご感想を全部真に受けてると商売やってらんないわけです。
クレーム対処の考え方だと、すべてのクレームに対して真摯に対応することが求められるんだけど、実際は無理。結局は選別して、役立ちそうなものは全力で採用、箸にも棒にもなものはボツ、となるわけです。
けどクレーム入れる神様のお立場としては、「標準ど真ん中で誰もがそう思う」と固く固く信じておられるお話をおっしゃっておられるわけです。店側から見て、他の神様がたのご様子から察して、どんだけ的が外れていようと、それでも神様からのお告げなわけです。
そんなわけで、ありがたくうけたまわったフリするだけしておしまいってのも出てきてしまうと。
そこらへん考えると、おいらが客の時は、その店にとって八百万の神のうちの一柱なわけ。おいらが「これフツーでしょ」と思っててもそうじゃない可能性が多分にあると察せられるわけで。
そんなわけで、おいらはどっかのお店に行ったら、余計なことは何も言わんようにしてるわ。
イスラエルの軍事情勢、イランと交戦っつうところまで拡大しましたなぁ。
対ハマスからの対レバノン(内のヒズボラ勢力)、そして対イランと。
ハマスはイランが後ろ盾ってのは周知だったとはいえ。
んでまぁイスラエルの強力な後ろ盾のはずのアメリカの腰が引けてるっぽいってのが今回の特徴らしく。アメリカの国内じゃ反イスラエルの声が強くなってるらしく。特に、今年のアメリカは大統領選があるわけで、今は自国の民意を米政府が強気で押し切るタイミングじゃないわけですな。
てことでのアメリカ、イスラエルに対して「イランに仕返ししちゃダメだよ」と牽制するに至ったわけで。
てことでのイスラエル、「そんなこと呑めわけないでしょうが」となったと。
てことでのアメリカ、「じゃあ勝手におやりなさい」となったと。
中東のドンパチっていつも報復合戦でグダグダ化に落ち着いてしまうイメージのような。
日本はそんな中東諸国のどことでも仲良くっつう全方位外交をしとりますわな。んで中東の国同士でケンカになったら、日本はどっちにも味方しないでほとんど傍観っつう姿勢。
日本はこれで OK かと。中東の国際政治って複雑すぎるし、もともと日本は蚊帳の外だからな。下手に首突っ込んだり特定の勢力に肩入れしたりすると、日本が何十年もかけて成果を上げてきた八方美人外交が成り立たなくなっちまうからな。
冷戦の時代でさえ、ソ連とは表立って対立しないで一定の関係を保ってきたからな。
だからこそ、ソ連を継いだロシア共和国と比較的いい関係でいられたわけで。それもプーチンのウクライナでの暴走で、今はもう外交じゃそこらはどうでもよくなっちまって、プーチン政権はその状況から、日本を非友好的国家に認定するに至った。けどロシア国民の間に培われてきた親日的な雰囲気は、今も保たれてるらしい。
で、これからどうなるのか。いつまで日本は傍観者でいられるのか。そこをどうにか見通せないもんかいな。
在日イスラエル人の YouTuber のチャンネル、時々見てたのがあったんだけどさ、最近は更新が止まったまま。「最近は」というか、去年の10月7日から数日経って以来ですな。
いつも楽しい話題を提供してくれてたけど、ハマスによる大規模奇襲があった直後、そのチャンネルじゃとりあえずは、それまでの状況も説明しつつ、できるだけ中立の立場で情報提供していく方針を出してた。けどその後、「やっぱし中立でいられない」という気持ちを表明して、以降は新たな動画を出さなくなっちまった。
自国の状況を差し置いてまで、以前通りの楽しい話題を出すわけにもいかんだろうし。かといって自国の状況を中立に紹介すれば、イスラエル人からいろいろ言われそうでもあるし。だからってイスラエルの立場に立った話をメインにすれば、主な視聴者である日本人から政治的プロパガンダだと思われそう、と読んじゃうだろうし。
日本が政治的に中東情勢に手出し口出ししないのと同じく、その YouTuber さんも、日本社会に対して今は何も言わないでいるのが賢明な判断なんだろうな。
そろそろ SLIM が目覚める頃かな。また越夜に成功してたらのこと。成功しますように。
やったー! SLIM が3度目の越夜成功! チームの皆様、おめでとうございます!
よっしゃよっしゃ!
SLIM チームは越夜ごとに貴重な機体運用データを取得してることかと。
越夜ごとに機能停止していく機器が出てきてるみたいで。どの機器がどう機能停止に至るのか、どの機器がどう生き残ってるのか、そこを知るまたとない機会ですな。これが後の技術開発に活かされていくわけで。
日本の探査機の開発技術はまだまだ経験不足な感じで、何かと故障するケースがけっこうある。毎回そこから学んで強化されてきたけど、やっぱりまだまだな感じで。SLIM も既に、着陸の時にメインエンジンが不具合を起こして想定外の事態に陥ってしまった。結果的に運が味方して、着陸後にこうして生きていられてる。けどまぁ、まだ危なっかしいところがあるよと。
猫みたいにシタッと着地するはずだったのが、ドンゴロドンドロ転げ回ってしまってな。それでも運用できる形で止まってくれて。やっぱしかなり運の要素が強かった。けど成功したからよしw
エンジンの不具合と越夜データとは関係ないけど、技術の信頼性を高めるには、幅広く経験を積んでいくしかないかと。それが SLIM 計画でも一歩ずつ進んでるってわけで。これからエンジンの不具合の原因究明も進んで、また知見を拾うんだろうな。
アイドリングストップがやたら叩かれとりますな。トヨタが搭載をやめたからな。トヨタに言わせると、それに置き換えて余りある新たな低燃費技術を実装したからだそうで。
しかしそれで手のひらを返してアイストを叩くってのもどうかと。なんか明らかに使ったことない人が憶測で言ってるのもあったり。
「低燃費効果は 5% くらいしかない」ってさ……。アイドリングは走行時に比べてそんなにガソリンを食わない状態なんで、そこでの燃料消費をカットする程度なら、おのずと全体としての効果はその程度なのはわかるだろ。期待しすぎですな。
「バッテリーが酷使されて寿命が短く、しかも対応バッテリーが高価」。おいらのは中古の12歳で、乗り始めて5年。買った時にディーラーでバッテリーを新品にしてくれたのかどうかは不明だけど、とりあえずまだバッテリーには何の問題も出てない。少なくとも余裕で5年は持つってことで。
「頻繁な始動でエンジンの各部が酷使されて……」。いやまったく問題ないよ。
「バッテリーが大容量なのでバッテリー製造時に CO2 排出量が多く本末転倒」。うち寒冷地だから、昔から「寒冷地特別仕様」として大容量バッテリーを載せるのが普通。今さらそのことで環境に悪いとか言われてもな。バッテリー製造分の CO2 排出量の増分をアイストで補えてれば文句ないはず。「補えてない」っつうデータが欲しいところ。
「アイスト用バッテリーが高価なぶん購入価格が上がる」。余計なお世話。つかおいらは中古で買ったから、別にそこは中古価格には入ってないと思うし。
「アイスト時間が5秒以内ならむしろエンジンかけっぱなしの方が燃料消費が少ない」。大抵は5秒をはるかに超えるよ。たまに5秒以内の時もあるけど、10秒以上の回数のほうが全然多いんで、差し引きで明らかに得してる。
「冬場の信号待ちからの再始動が遅い」

懐かしい画像を出してみたww
いや全然そんなことないですが。つかこれ主張してるやつアイドリングストップ車に乗ったことないだろ。
アイストは条件が揃わないと稼働しないんで、そういう事態に陥りそうなときは勝手にアイストが解除されてエンジンがかかるぞ。あれはちょっとびっくりするけどwww
確かに、クルマのその時々の状態で稼働状況が変わるってのがアイストのウザいところではあると思う。乗り手にもよるだろうけど、クルマの調子を見ながら考えながらの運転って、それはそれで昔ながらのクルマの楽しみ方でもあったり。
んでまぁアイストの別なメリットとして、内燃機関のみのクルマでありながら、信号待ちのときに静かでいられること。この快適さよ。
アイドリングストップ車が普及しだしてからかなりの年数が経つし、低燃費化の代替技術も出てきたっぽいしで、今さらアイストの良さをウンヌンするのも違うと思うけど、だからって手のひらを返してアイストを叩くのも違うだろと思ってさ。しかも叩き内容はほぼ言いがかりだしさ。
「そろそろロシアが負けそう」っつう観測が出てきてる感じ。前々から出てるんで、今回も肩透かしかもだけど。
でさ、そうなったとしてさ、北方領土だけじゃなく、ドサクサまぎれで千島列島全部と樺太全部を分捕れないもんかなとか妄想したりしてww
できたとしてさ、今住んでる人たちのをどうするかって問題が出るわな。
この3つから各自で選べるようにして、手続きは日本がサポート。どの選択でも等しく尊重って感じになるのかな。日本国籍を取得してから外国に移住の線は、まぁ日本が面倒を見る必要はなさそう。A. をやった後に自分でしてくれって感じか。
クルマの問題もあるか。日本の一部になれば、どこかのタイミングで左側通行になるわけで。そうなると左ハンドル車だと不便なわけで。けど日本国内じゃ左ハンドルは違法じゃないわな。
かな。ロシアの極東やシベリアじゃ、特に冬場での日本車の強さがよく知られてるっぽいから、A. を希望する人が多そうな気がする。
しかし、この大前提の条件「ロシア敗北」だけど、どうなんだろ。なんかまだしぶとく続きそうな気もする。独裁的な軍事国家って、国の経済がどんだけぶっ壊れようと軍備・兵装にリソースを回し続けるもんだからな。と北朝鮮を見てそう思う。
だって北朝鮮、なんか国民の飢餓がかつてないほどヤバいとこまで行ってるっぽいのに、弾道ミサイル発射訓練やら軍事衛星の打ち上げやら、やたらカネかかることやってっぞ。
分捕りを考えるのは早すぎですな。
ニホンオオカミは狼の中で、かなり犬に近いらしい。
日本犬は犬の中で、かなり狼に近いらしい。
犬は縄文時代から日本で、人と共に暮らしてたらしい。
犬の始まりは、狼が人間と共存し始めたところかららしい。
これってつまり、犬という種の生き物は日本で生まれたってことなんだろうか。単一起源だとしてさ。
犬の起源は、世界中の複数地域でそれぞれ独立して起きたらしく。日本起源ドリームは泡と消えましたとさ。
バブル期の思い出というか。
何でもかんでもよく売れた時代だったわけで。モノを買うための情報源として、雑誌業界もまた隆盛だった。
バブル期はホームビデオカメラの普及期。てことで、それ系の雑誌も出てたわけで。ビデオカメラ持ってないくせに、雑誌は買ってみたことある。いやさ、映画大好きな人として、頑張れば手の届く価格でビデオカメラを買えるってのはもう魅力だったわけですよ。夢と妄想がどんどん膨らむわけですよ。
してその雑誌は。当時は音楽用 CD がやっと普及し始めたあたりで、CD-ROM を雑誌に付けて配布なんてない。ましてや DVD なんて影も形もない。ビデオカセットを付録にするにはコストかかりすぎだったと思う。レーザーディスクはデカすぎて雑誌添付は無理。てことで、ビデオ雑誌だけど動画を見る手段がないわけ。それでも雑誌を出してたってのは、今考えると無謀というか。
してその雑誌の記事は。なんか前月の号でビデオコンテストを開催して、読者から作品を募ったらしく。その結果発表が出てた。
いろいろあった入賞作品で覚えてるのは、ピーナッツをつまんで両目に当てて「ナッツ目雅子」。
……、
……、
……。
編集部の講評によると、くだらなさが面白かったんだそうで。んでそれを、こっちは紙の上の静止画でしか見れないし、そのせいか全然面白くないし。
あとその雑誌の別記事では撮影方法をいくつか紹介しててさ。これも一つだけ覚えてる。映画『ハスラー2』(1986)のマネがこれでできるとか。自撮りの形でその場でぐるぐる回るだけなんだけどさ、どう考えても『ハスラー2』の超絶劣化版にしかなんないだろと。つかそれ見て「『ハスラー2』だよねこれ」と気づける人いなさそう。もうなんか素人のその場のノリか、それとも記事埋めの義務で捻り出したアイデアにしか思えなくて。
その雑誌、その1回でもう買うのやめた。
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