ひとりごちるゆんず 2024年3月
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2024.3.1 金曜
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不幸な人相

ほんとどうでもいい記憶。思い出しちゃったんで。

昔、職場に入ってきた女性のこと。その職場は規模が大きめだったんで、けっこう頻繁に人の出入りがあってさ。その時も7人くらいまとめて入社したんだわ。別部署だったけど、なんか新入社員が並んでひとりひとり挨拶したのを覚えてる。

その女性、たぶんお若いのにあまりにも人相が悪くてさ。この世すべての不幸と悪意を一人でその背に負ってるかのような。そして服のセンスがなんか独特で。インパクト強すぎて、思わず目がそっち行ってしまう。いくら視線を逸らしてもそっち行ってしまう。

その後も、遠くからガン見してたもんで妙に目が合ってしまって。なんか変な誤解を防ぐべく、必死に我慢して見ないようにした。

その人物の人となりやこれまでの半生について、憶測や妄想が脳内をいろいろ飛び交ってほんと大変だったっけな。

というだけの話なんだけど、個人的にあまりにも衝撃的だったもんで。いやもう顔面でそこまで衝撃を受けたってのがまた二次的な衝撃だったし。

つか完全に余計なお世話。

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2024.3.2 土曜
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鮮魚バイアス 前編

昨日の話題に関連して。

おいらの視覚はどうも特定な癖があるらしく。

小学生の頃、おいらは子供向けの「釣りなんでも百科」みたいなのを持ってた。そこにはいろんな魚の写真が出てた。

クエ。

同じクラスの女子で、クエに似てるやつがいた。見れば見るほどクエにしか見えない。今この写真を見てもその思いは変わらない。

学校に行くと、そいつの顔をこっそり見ては「どう見てもクエ」。家に帰ると件の本のクエ写真を見ては「どう見てもあいつ」。もうね、なんかね、誰かに言いたくて言いたくて。本人にはなおさら言いたくて言いたくて。

でも言わなかった。中学まで同じ学校だったけど、顔見るたびに「こいつほんとクエだ」との思いを新たにしまくりだったけど、とうとう言わずじまいで切り抜けた。自分で偉いと思った。マジ今でも誇りに思ってるww

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2024.3.3 日曜
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鮮魚バイアス 後編

そして社会人時代。

職場の同じ部署の女性。

どこからどう見てもヤツメウナギ。ということに気づいてしまった。まったく気づかなくていいのに、気づいてしまった。

今また写真を見るに、あああああーーーーやっぱものすげー似てるーーーーー! 言いたい言いたい! 王様の耳はロバの耳ーー!!

退職するまで誰にも言わなかった。鉄の意志を保った。この時は誇るとかじゃなく、ほんとホッとしただけ。あと何十年かすれば、ヤツメさんの件も誇りに思える日が来るかも。

そしてその頃までに、きっと新たな犠牲者が……。ああいやだいやだ。

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2024.3.4 月曜
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同じ穴にムジナが2匹と思ったら1匹か

「自己目的化」≒「NIH 症候群(自前主義)」ではないかと思って。

心理はほぼ同じな気がする。

根っこに ダニング=クルーガー効果正常性バイアス確証バイアス があるような。

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2024.3.5 火曜
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ダニクル

昨日出したダニング=クルーガー効果。この類似例的なのの体験というか。

もろに間違ってる考えや答えを持ってて、それに対して揺るぎない絶対の自信を持ってる人って時々いるよなと。知能の高い低いウンヌンは置いといて(測る術を持ってないんで)、そういう人を説得するのすごく難しいしめんどいし。根拠を尋ねると、「だってあの人がそう言ってた」とかそんなもんだったりして。

この手の人って周りを見下してるから、いくら説得しようとしても聞く耳持たないし。勝ち負けじゃないことをいちいち勝ち負けで考えるし。プライド高いから、説得されてて「負けそう」となると逃げるし。逆ギレとかシラ切りとか、論点のすり替えとかお前だって論法とか。

その間違いで業務に支障が出てるから、こっちも仕方なく説得してるのにな。

で、あまりにもヤバいものだと「困ったなー」じゃ済まないから、逃げられずに納得してもらうために策を用いるわけで。向こうから見ると、何かとこっちが間違った考えでいちいち喜んでるように見せて、何度も何度も繰り返して、向こうが我慢ならなくなって、おもっきし噛みついてきて自ら退路を断ったところで詳細に説明するという、なんか野生動物を捕まえて調教みたいなことする羽目になったり。うまくいってよかった。

それで先方の間違った考えを矯正できて一段落だったけど、この一発だけじゃその人のその考え方の癖を直すまでには至らなくて。その後にもう少し軽い問題で「だってあの人がそう言ってた」を何件か崩してみせたら、ようやく見下した態度が減って、少しは話を聞いてくれるようにはなった。

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2024.3.6 水曜
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正しさ VS 楽しさ

前にも書いたことあったかもだけど、時々思い出しては感慨に耽る的なネタ。

米ソ冷戦の時代のこと。どうも米ソ両陣営の諜報機関が日本やその他の国々に対して、自陣営になびかせようと必死になってたっぽい。

ソ連の諜報当局は自らの「正しさ」を日本に教育・普及(洗脳)させようと、主に教育機関に働きかけた。略称 JTU とかもろにそっち系でな。あと学生運動も裏からサポートしてたらしい。まぁ自分たちの主義・論理が正しいもんだとして疑わなかったんで、その「正しさ」をゴリゴリと呑ませようとした感じ。

一方アメリカの諜報当局は日本に対し、自由主義の楽しさ・豊かさをアピール。1980年代、日本の若者文化はアメリカ一色に染まってたもんな。

それより前の時代、60年代あたりは学生運動が盛んで、そんな学生たちは共産主義を日本に普及させようとしてたらしい。そこらへんの時代の空気はリアルタイムでは知らんけど。で、映画『新幹線代爆破』(1975)の時代にはもう学生運動は下火になってたらしく。映画じゃ共産革命に憧れる学生は、社会の中で孤独を味わう立場として描かれてた。

一時は優勢に見えたソ連当局の「正しさ」工作も、結局はアメリカ当局の「楽しさ」工作にひっくり返された形。つか逆転後も勢いは止まらず。

日テレのアメリカ横断ウルトラクイズ、すげー人気だったし。「アメリカに行きたいかー! ニューヨークに行きたいかー!」。プロパガンダに乗せられてる意識が日テレにあったかどうかは知らん。もしかしてただ流行に合わせてアメリカアメリカしてただけかもしれんし。

各種 CM やバラエティ番組のフレーズも「アメリカで大流行!」「○○の本場アメリカ」が常套句だったし。

1960年代の日本だと、外国といえばヨーロッパやソ連が頭に浮かんだらしい。けど1980年代はほんとにアメリカ一色だったっけ。今思うと不自然なくらいの偏りだけど、当時はそれが普通だった。

ソビエト社会主義共和国連邦は80年代半ばにとうとうヘタレて、それまで世界が見てたソ連の強大さがハリボテだったことを知った。そしてかの国は1991年、ついに消滅に至った。

そうなるともうアメリカとしてもステマする必要も意味もないわけで、多分このタイミングで止めたはず。けど唯一の超大国になったってことで、日本じゃやっぱしアメリカのブランド価値はさらに昇竜拳でしたわ。

ソ連が崩壊した1991年、日本は日本でバブル崩壊の入りばなだった。けどバブルの余熱がまだまだ強くてな。アメリカをナメる雰囲気がなくもなかったけど、やっぱしアメリカ様は日本なんざよりぶっちぎりで格上の国って感じでな。

1990年代半ば。日本はさらに景気悪化が進んで、アメリカは IT バブルが始まって好景気に。日本社会はやっぱしアメリカ偏重だけど、どうも80年代の無邪気な好印象じゃなくなってきた感じ。

アメリカって外国に対してけっこう露骨に傲慢じゃないですか。80年代はその傲慢さのカドを取る作用がどこかにあったのに、90年代以降はそれがなくなって、ゴーマンぶりがむき出しになった感じというか。これ、諜報当局が対日ステマを止めたからなんじゃないかって気がする。

じゃあ日本は反米的になったかというと、そうでもなく。ただ、アメリカの影が薄くなっていった。アジア諸国が経済発展して、「外国といえば」のイメージがアメリカだけじゃなくなったし。

じゃあ日本はステマを受けなくなったかというと、それもそうでもなく。2000年代から2010年代まで、アメリカに代わってどうも中国と韓国が日本に仕掛けてきてた気がする。けど結局そこまで成功しなかった気もする。裏からイメージアップを図りつつも、表舞台でいろいろ嫌われることしてきて、というアクセルブレーキ同時踏み状態で。

んーでもアメリカもそうだったのにな。と中韓も思ってるかも。

アメリカとは日本視点での状況が違うし、匙加減の上手さ・下手さもあったろうしな。

あっ、これか? 「アメリカと違ってあんまし楽しくなかった」

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2024.3.7 木曜
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謎の新型バッテリー

今のリチウムイオン電池(LiB)の性能をはるかに超える新型バッテリーが実用間近らしい。ほんとか?

性能はリチウムイオン電池の5倍…JAXAが「H3」搭載へ、宇宙用円筒電池を開発 名古屋大学、NU―Reiと共同開発 - ニュースイッチ

なんかすげぇスペックだな。従来の LiB と比べて、重量に対するエネルギー密度は5倍で価格は3分の1から4分の1って……ほんとにほんとか?

少し検索したら、JAXA とほんとに共同研究契約してた。

課題解決型共同研究へのステップアップに伴う研究提案募集 選定結果について - JAXA

この電池もリチウムイオン二次電池のひとつで、負極材にスーパーナノグラフェンという物質を使ってるらしい。てことで、たぶん全固体電池とは違うやつかと。

それにしても性能アップぶりが凄まじいんだが。ほんとちょっと信じられない。けど JAXA が共同研究してるんだから本当っぽい、という我ながらブランド信仰な判断。

LiB は2003年、初代 はやぶさ で宇宙デビューした(それまで世界中の宇宙開発関係者が、誰か先に使って安全性を証明してくれないかな、と様子見していた、とは はやぶさ プロマネの川口先生の言葉)。あれから今年で20年。もっと高性能な宇宙機用電池が出てきてもいいタイミングではあるな。

はやぶさ が LiB を積んで打ち上げられた時点で、LiB 自体は民生用で普及し始めてたんだよな。けどときどき爆発・発火するトラブルが起きててな。宇宙用に使うにはまだ怖かった時代だったかと。

それが、今回のナノグラフェンを使ったバッテリーはいきなり宇宙用途でデビュー予定ですか。となるとですな、民生用は宇宙用ほどの信頼性は要らないんで、かなりお安くなるような。なってほしいな。

つかトヨタが開発してる全固体電池の体積あたり容量って LiB の1.5倍程度らしいじゃないですか。技術と現物はもう出来上がってるっぽくて、今メインの開発内容は耐久性向上とコストダウンだとか。世界がこの技術をゲームチェンジャーとして待望してるとか。

JAXA バッテリー、まだ正式デビュー前のトヨタの必殺技術を早速徒花にしちゃいそう?

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2024.3.8 金曜
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風化狙い

嘘つきとかシラ切ってごまかすとかの常習犯。そういう人の感性の一端がわかったような。

「嘘ついてもごまかしても裏切っても、その事実は時間が経てば消えてなくなる」

彼らはおしなべてそう考えるものらしく。まったくそういうことはないのに。

けど彼らはそう考える。だから記録を残されるのをすごく嫌がる。何が何でも口約束・口車だけで押し切ろうとする。

てことで「こいつは信用できない」と断定できた対象に対しては、会話を録音するなりメールや紙の文書を提出させるなりしないとダメですな。これがめんどい。

結局、そんな人とは距離を置く・できるだけ関わらない、のが一番いいと。

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2024.3.9 土曜
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国威発揚と電池

中国の宇宙機用バッテリーって自国産なのかな。

あの国って今、バッテリー電気自動車(BEV)用のバッテリーの生産大国だわな。日本の BEV のバッテリーは国産品を使ってるんで、今のとこ炎上事故が発生してないっつうのがあったりして。けど世界中の BEV が中国製バッテリーを採用して発火・炎上事故を起こしてる。

まぁ中華クオリティってやつで。

ロケットや宇宙機もバッテリーを積んでるんですわ。安全性が大事なのはもちろんのこと、軽さやコストもやっぱし大事だったり。んで今は衛星・探査機のバッテリーとしてリチウムイオン電池が普通なんだけど、宇宙開発ってはプロジェクトひとつひとつに巨額の費用がかかるうえに故障しても修理できないっつう条件があって、なかなか新技術を取り入れられなかったりもする。

衛星・探査機でのリチウムイオン電池の初使用の例が、2003年打ち上げの初代 はやぶさ だった。プロジェクトマネージャーの川口淳一郎先生によると、開発中(1990年代後半)の時期は世界中が「最新技術のリチウムイオン電池、どこかで先に実証試験してくれないかな」という状況だったらしいw 自分でやるのはリスクを大きく感じてたと。

どこも宇宙探査そのものについては「世界最先端の科学的成果」を狙ってるけど、宇宙技術についてはこんな感じで、失敗を恐れてどうしても保守的になってしまう。

初代 はやぶさ は一応「小惑星探査機」と呼ばれてるけど実質は技術実証機だった。各種の新技術を現場で試すのが目的だった。ということで、世界初で宇宙用リチウムイオン電池を搭載した。これがまた想定外のトラブル続出で、電池に悪影響を与えるものもあった。ここで ISAS はメーカーと協力して、リチウムイオン電池の想定外の利用を試みた。このことでメーカーも ISAS も経験を積めた。

幸いだったのはメーカーが古河電池だったこと。国内企業なんで技術的に深い話が通りやすかった。これがもし海外企業だったら、そこまでツーカーに話が進まなかったんじゃないかと。

さて宇宙進出が著しい中国。探査計画は驚異的な成功率を誇ってる。で、普通で言えば、国内企業優先で使うはずなんですよ。特に中国の宇宙開発は軍事と密接に繋がってるんで、海外技術への依存はあまりしたくないはず。

けど中国製のリチウムイオン電池っつうと……てな感じなわけで。信用して使うにはちと怖いような。しかも中国の宇宙開発は国内外への国威発揚プロパガンダの面も大きいんで、失敗は許されない雰囲気。

いやーそこらへんのバッテリーは日本製なんでね?

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2024.3.10 日曜
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ほっといてくれな件 1

日本は海外から批判的に、「移民を受け入れない国だ」と言われることがありますな。

んで「だから経済成長しないのだ」「だから人口減を止められないのだ」とか。日本に住む日本人としては、余計なお世話な気がしてしまう。

実際、ヨーロッパって移民をガバガバ受け入れてきたわけで。それで国が恩恵を受けてる面はあるだろうけど、問題点も出てますわな。てことで、そういうの見ちゃってるもんだから、どうも「日本も移民を大量に受け入れるべき」と主張する気にならないというか。

ヨーロッパが日本に「移民を」と訴えるのはまだわからんでもない。けど「アメリカもオーストラリアも移民の受け入れに積極的だぞ」っつうのはなぁ。そこらへんの国はそもそも、大量に移民した人たちが建てた国でしょが。

てことは先住民目線だと、自分の国や土地を、大量に押し寄せてきた移民に乗っ取られたっつうことになるわけで。どう見てももう元に戻すチャンスなんか毛ほどもないわけで。

そこを考えると、やっぱし大量受け入れはどうかなって気にもなる。

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2024.3.11 月曜
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ほっといてくれな件 2

日本は移民を全く受け入れないわけじゃなく、少量受け入れならしてるわけで。ゲットーを作られない範囲で、移民たちが時間をかけて日本人になっていくっつう感じかと。来た人たちの宗教や習慣はそのままで構わないけど、各自が日本社会に馴染んでくださいねっつうスタンス。

結局それが一番いいような。あと日本が移民を受け入れる要件として、手に職を持ってることってのがあるらしい。

専門家とまではかなくても、その腕前で食っていける人ってことかな。日本社会にとって有益な人材なら来てちょうだいっつう、国にとって都合のいいやり方で。あとは国際結婚の結果日本に住むことになったって人なら、これといった特技がなくてもいいのかも。

条件をつけて、ってのは買い手市場ってことで。「人手が足りないから誰でもいいから来てくれー」っつう売り手市場にはなってないってことで。

それの何が悪いんだろう。

でさ、その路線に沿った移民の人たちがここ最近、どうもだんだん増えてきてるっぽいわけですよ。

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2024.3.12 火曜
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ほっといてくれな件 3

その人たちの特徴は、ただ稼ぐため、ただ生きるために日本に来るわけじゃなく、日本に憧れて、日本の社会や生活に馴染みたくて来てくれてる感じでして。

そういう、受け入れ国に敬意を払ってくれる移民ってのがミソで。別にイスラム教でもキリスト教でも構わんけど、日本社会の一員として、この国の社会や経済や文化の維持に貢献してくれっつう感じかな。

日本の国籍を取得するってのは、かなりハードルが高いらしい。二重国籍を認めてないから、日本人になるなら元の国籍を捨てなきゃいかんってのもまた厳しいとは思う。移民者にそれなりの覚悟を求めてるってわけで。やっぱし売り手市場ですな。

国籍の件は、土着の日本人にとってもその厳しさは適用されてますわな。日本国籍を持つ人が外国に帰化する場合、たとえその外国が二重国籍を認めていても、日本国籍を捨てなきゃいかんわけで。そういう厳しいルールが日本絡みの国籍の流動性を制限してるのは認めるとして、ほんとそれの何がいけないんだろう。

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2024.3.13 水曜
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カイロスロケットの結果

カイロスロケット初号機打ち上げ、残念な結果でしたなぁ。離床から数秒で爆発してしまった。

映像を見ると、1段目と2段目の間くらいがいきなり発火・爆発したように見える。稼働中の段が不具合を起こして爆発したのとは違うような。司令破壊かな。

とはいえ地上からは司令破壊コマンドを出してないっぽい。ロケット自体が判断して自爆を選んだように思える。そこらへん、これからテレメトリを見て原因究明していくことになりますな。

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2024.3.15 金曜
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神造り 60

(前回は 2024.2.18

けどこれってインド土着の宗教からの流用だし、仏教の中では仏や仏法を守護する存在として認識されてるっぽくて。神様っつうより天使や精霊に近いかと。精霊信仰と考えると、これはこれでアニミズムにも思える。そしてアニミズムは排他性が薄い。これは日本古来の神々システムとがっちゃんこできますわ。

なんで日本は歴史的に仏教は受け入れたくせにキリスト教はアウトだったのか、という疑問の答えの一つになれそうなような。つまり神道との相性。互いにないものを補完し合えたからの、奇跡のフュージョンだったのかも。でも完全に融合したわけでもなかったんで、日本人は一人の個人の中に2つの宗教観が同居してる状態になったと。家の中に神棚と仏壇が並んでるという、外国人からするととんでもないことが日常と。

どうすんのかって、もうこれどうしようもないわな。「日本はこうなんです」でわかってもらうしかないわなww けどどうなんだろ、「邪悪」と捉える人がいたりすると、なんか傷つくなぁ。

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2024.3.16 土曜
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強引サスペンスドリーム

見る夢。寝て見る方の夢の内容。これってけっこう「困っちゃう系」が多い気がする。

そのままにっちもさっちもいかなくなって、困り果てた挙句に目が覚めて脱出成功あーよかった。

おいらだけかなぁ。どうでもいいけどww

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2024.3.17 日曜
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技術革命の帰結

日本だけじゃなく世界中で少子化が起きてるらしい。

大昔も大昔、狩猟採集の時代から考えてみる。

土地の単位面積あたりで手に入る食料の量が限られてるので、人口密度も総人口も少ない。

農業革命以降。土地の単位面積あたりでの食料の収穫量が増大。人口密度が高くなって都市が形成され、文明社会が始まる。農業は人手が要るので、高い人口密度は都合が良かった。膨らんだ需要を上回る収穫があったから蓄財できるようになり、身分の上下格差が拡大。

産業革命以降。人手で工面してきた労働力を、機械動力が代行するようになった。農業にも機械化が及んだ。より少ないマンパワーで、大量の食料を確保できるようになった。農業社会では必要だった大量の人手が余る。

結果、「もう人間そんなにいらないんじゃね?」

少子化ってこういう流れなんじゃないかと。

てことはさ、農業主導型の時代は食料の確保や社会の維持のために、けっこう無理して子作り・子育てに励まなきゃいかんかったのかなぁと。

今の少子化って、テクノロジーの発展が起こしてきた社会変化に伴う、自然な流れなのかなぁとか思ったり。

世の中、環境保護が叫ばれとるわな。人口減少による環境への負荷軽減が一番効き目がある気がするが。その意味でも理に適ってるのかも。

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2024.3.18 月曜
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神造り 61

神道の話題つながりで。古事記は現存する日本最古の文書ですな。その中に既にオノマトペが出てるそうな。

それは「こをろこをろ」。イザナギとイザナミが日本列島を作るべく、矛で海をかき回してる様子を表したもの。

今の日本人の感覚だと、「なんでそんな音なんだよww」って感じになってしまうかと。この表現が使われなかった断絶期間が長すぎて想像がつかない、実質的に死んだオノマトペですな。

そこらへんの妄想を馳せてみたくなった。

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2024.3.19 火曜
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神造り 62

かき回すといえば鍋料理かな。そこから来てるかと。スープやお粥を作るときの、鍋の内側に箸や匙が当たったりこすれたりの音なんじゃないかと。

そもそもなんでかき回すのか。そりゃ煮てる時はときどきかき回さないと、具が鍋の内側にこびりついてしまうからですな。特にスープの成分が濃い料理だとなおさらこびりつきやすいかと。単純に、火の通り具合を均一にする意味もあるわな。

鍋料理。世界で初めて鍋料理・煮物料理を楽しんだのは縄文人らしい。世界最古級の土器が青森県の大平山元I遺跡から出てる。破片の状態での出土だったけど、その内側には煮物を調理した跡が残ってたそうで。

きっとこの時代から、調理中はこびりつきを防ぐべく、火の通り具合を均一にすべく、かき回してたんだろうな。

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2024.3.20 水曜
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神造り 63

おいらが実物をしげしげ見たことある土器は縄文式なんで時代が違うけど、表面がザラザラしてるのが多い感じ。外面がツルツルに磨かれてるのもあるけど、内面までツルツルじゃないというか。それは弥生式になっても飛鳥時代になっても、あまり変わらなかったんじゃないかと。

(縄文土器だけど)触って持ってみた感じは、その見た目からは意外にというか、硬質な質感で。植木鉢風かと思ったら、それよりずっと陶器寄りだった。

そこで音を想像してみる。土器で煮物をしながら棒や匙でかき回すと、土器から音が聞こえてきそうなわけで。想像すると、「カラカラ」「コリコリ」「コロコロ」みたいな感じかなと。

古事記の「こをろこをろ」って、この音のオノマトペな気がしてしょうがなくて。

(次回は 2024.3.26

銘板
2024.3.21 木曜
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衝撃のニュース

ちょ、一平さん何してくれてるんですかーーー!!

あーもうこんなの現実として受け入れたくないよ!!

銘板
2024.3.22 金曜
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最悪タイミングで裏切り

一平、マジだったか…… orz

1日経ったけど今も信じられん。大谷の口座から盗んだの24億円だとさ。

ESPN の取材を受けた時点では「大谷に支払いの肩代わりを相談したら渋々了承して、大谷自身が支払った」としてたのがウソで、一平が大谷の口座を操作して勝手に支払ってたっぽい。

どうも「大谷が関与していたのか、知っていたのか」が争点になってきてるっぽい。そうだとしたら大谷が罰を受ける羽目になってしまう。最悪、球界から追放とか言われてる。

で、開幕戦直後のロッカールームの話が出てきてる。一平がそこにいる選手・スタッフたちに向かって、自分がギャンブル中毒であること、多額の負け分に困ってたことを話したそうだ。で、誰が支払ったかについては、ドジャースの幹部が出てきて「大谷が支払った」と言ったと。そしたら大谷もそこにいて、何が起きたかわからない様子で、他の通訳に話を聞いたりしたのち、「自分は全然知らない」と言い切ったらしい。しかも自分のスマホを取り出して、全部見てくれ、と自分の潔白を訴えたそうな。

このロッカールームの話は伝聞なんで、どこまで本当かはわからない。けどこれは信じたいところ。

しかし大谷はドジャースに移籍直後で、これから人間関係を築いていく大事な時期だってのに。大谷目線じゃ周りの人たちがすべて入れ替わってしまった新環境の中、唯一の古馴染みで頼れるのが一平だった、のに。裏切られるなんてなぁ……。一平ほんと何してくれてとんのじゃ。

ちなみに一平は昨日付でドジャースを即日解雇されたそうな。野球賭博はしてなかったと言ってるけど、スポーツ業界にいてスポーツ賭博したらそうなるわ。

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2024.3.23 土曜
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ヒートアイランドの添え物的原因

ヒートアイランド現象の原因って、都会でみんなしてエアコンをぶん回すからなわけで。

でもこれ主因でさ、たぶんもうひとつ脇役な原因があるんじゃないかと。

「高層ビルの林の底では放射冷却がほとんど効かない」

これもあるんじゃないかと。放射冷却は四六時中発生してる。空が熱を吸い上げてるイメージ。空というか宇宙というか。雲は保温効果があるとされるけど、あくまで晴れ空との比較の話。これも地表よりも温度が低いんで、ある程度の放射冷却効果があると思われ。

で、放射冷却がどれくらい効くかは、今いる地点で真上を見上げて、その魚眼的な広角視界で、空がどのくらいを占めてるかによる。てことで、その視界の中で建物の割合が高いと、放射冷却効果はそのぶん小さくなると。

ヒートアイランド現象のこの原因を抑えるにはどうしたらいいんだろうね。構造の話だから、なんかどうしようもない気もする。

建物の表面温度を下げる、かな。どうやって下げるのかは不明。壁面に水をたらして気化熱を奪う形かなぁ。

うちは都会じゃないから関係ないけど。

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2024.3.24 日曜
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地元地名の謎は日本語の謎

日本語での数の数え方は2種類あるよね。

ひと、ふた、み、よ(よん)、いつ、む、なな、や、ここ、とお……。これ元々からの日本語由来らしい。

いち、に、さん、し、ご、ろく、なな、はち、きゅう(く)、じゅう……。こっちは中国語由来と思われ。

でさ、うちの地元は八戸なんですわ。はちのへ。岩手県北から青森県の東の方にまたがって、一戸、二戸……九戸という地名が実在してる。八戸はそのうちの一つ。四戸(しのへ)は今はないけど、かつてはあったらしい。人の苗字としては存在してる。

この数字ネーミング、鎌倉時代以前にはあったっぽい。蝦夷の民の馬の放牧地が点在してて、大和側の人が調査か何かで来た時に、訪れた順番に数字で地名をつけていったっぽい。と聞いたことがある。けどどこまで本当かはわからん。

お、青森県の公式サイトにそのことが載ってた このページ。『「戸(へ)」のつく地名が多いのはなぜ?』のところ。

で、この時点で既に中国語由来の数字の呼び名がついてるんですわ。平安時代っつうと国風文化が花盛りだった時期だけど、数字の呼び方なんつう超基本的なところで、この二者のバトルは既に中国由来が優勢だったってことなのかなと。

もしかしたら日本語内での漢語の立ち位置と同じく、格式ばった表現の時は漢語的に、という慣例がこの頃にはもうできてたのかも。平安時代に漢字仮名交じり文のスタイルができたとはいえ、奈良時代から明治初期までずっと、公式文書や男性がやりとりする手紙なんかは漢文で書くのが普通だったっぽいし。

そこらへんおいらの勝手な憶測が混ざっちまったけどさ、きっと当時はちょうど、日本語由来と中国語由来、二つの言語表現の力関係がビミョーに揺れてる時期だったんだろうなと。んで、この時になりなりの雰囲気込みで決まってしまった塩梅が、のちの時代の日本語表現を醸していく土台になったんだろうな。その影響がうちの地名にちょっとだけ出てる、と。なんか感慨深いですなー。

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2024.3.25 月曜
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まだそこじゃない

青森県民としていささか重大なことに気がついた気がする。

津軽海峡冬景色の歌詞 - 歌ネット

歌詞の情景を読む限り、主人公がいるのは、1番では青森駅と陸奥湾内。2番でも陸奥湾内の端の方かと。そこで「あああアアー 津軽海峡冬景色」と歌ってしまうのは早とちりでは?

おおおお、もしかして気づいてはいけないことに気づいてしまったか……。

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2024.3.26 火曜
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神造り 64

(前回は 2024.3.20

外国の鍋・煮物料理だとシチューがよく知られとりますな。この「シチュー」という言葉、英語だと "stew" で、動詞 "stir"(スプーン・棒などで液体などをかき回す、かき混ぜる)と語源が同じらしい。

辞書を見ると "stir" はそこから派生して、「感動・興奮させる」「記憶を呼び起こす・感情をかき立てる」「気持ちを駆り立てて行動させる」とかもあるそうで。この多彩さから、イギリスでは相当古くから煮物料理が普及して愛されてたというのがわかりますな。

イギリスもシチューやスープを作り始めた頃は土器の鍋だったろうと思う。棒や匙が土鍋の内側のザラザラをこすって出る音は、やっぱり「こをろこをろ」と同じ音だったろうな。現地の人はオノマトペにしなかったかもだけど、その音はきっと食欲をそそったろうな。そうなりゃ当然というか、日本人も縄文時代から長いこと、同じ音で食欲をそそられてきたかと。

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2024.3.27 水曜
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神造り 65

カレーやシチューを料理しててさ、ルーを割り入れてまた煮ると、けっこうすぐに具が沈んで、表面の見た目が汁だけになっちゃうよね。そこでかき回すと、具が上がってきて表面から出てくる。あたかも何もなかった水面上に陸が生まれたかのよう。国生み神話そのものなんですわ。

日本は今や「食べ物がおいしい国」として世界で名を馳せてるっぽいけど、そりゃそうだろって気もしてきた。国土からして「こをろこをろ」と(たぶん)料理感覚で作られたんだからさ。そりゃ国全体に出汁がよく染みてるだろとww

つか古事記の時代には北海道と沖縄は日本として認識されてなかったと思うけど、現代の日本国内の感覚だと「北海道・沖縄=おいしいものがいっぱい」となってるのが面白いというか。

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2024.3.28 木曜
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神造り 66

「日本人は無神論者」って海外でよく知られてしまってるっぽい。でも日本じゃ「八百万の神」って言うからさ、外国人は何言ってんだよと思ってた。

結局彼らが言ってたのは、「日本人はアブラハムの宗教の神様を信仰してない」ってことだったんだな。彼らとしては「神を信仰する」は特定のあの神様なんだな。んでイスラム教、キリスト教、ユダヤ教はそこは共通なわけで。それが世界の当たり前の感覚なんだろうな。

日本での「八百万の神/神々」って外国の感覚だと、たぶん「精霊」に近い概念なんじゃないかと。神道をアニミズムの一種とすると、そうなるはずなわけで。んでアブラハムの宗教だと恐らく、精霊がいるんだとしても、そのステージよりも上に全能の唯一神が存在する、ってことなんじゃないかと。

神道だと八百万の神(精霊)以上のステージの概念はたぶんないんで、アブラハムの宗教の信者からすると「日本人は無神論者」という結論になるんじゃないかと。

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2024.3.29 金曜
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神造り 67

そこからさらに「日本人は無宗教」となり、日本人もまた「私は無宗教です」と言っちゃうもんだから、両者の概念は表面的に一致してしまって、そこが何らかの誤解を生んでしまってるんじゃないかと。

んで最近は日本に観光に来る外国人が爆増してるわけで。神社やお寺で拝む日本人の姿を見て、混乱したり、実際を理解したり、って感じらしい。

日本に来てくれる人たちの多くは日本文化に好感を持ってくれてる人たちなんで、そういう好意的な感性をもとに、神道の有り様を海外の人の感覚で、海外に住む他の人たちにうまいこと説明してくれると助かるなーとか都合よく思ったり。

日本人にとっては「それが当たり前すぎるほど普通」って感覚なんで、理解の下地が異なる人たちに、言葉ではなかなかうまく説明できなくてな。

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2024.3.30 土曜
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妖怪暗喩

妖怪・子泣きじじい。『ゲゲゲの鬼太郎』のほぼ常連キャラなんで、特に説明は不要かと。

いやさ、妖怪じゃなくちゃんと戸籍がある現実の人でさ、好意が似てる人がいるなーと思って。

劣等感の挙句に、その逆の妄想を持つようになる。それで自分を騙してるけどまだ物足りない。てことで他者に同意を求めるようになる。

忖度だろうが気遣いだろうがお構いなく、合意してくれた人に取り憑いて、「俺が上だ」「あれしてやってるこれしてやってる」と喚きながら、だんだんマウントのウエイトを上げていく。

取り憑かれてる方はそのままじゃ押し潰されるんで、どこかの時点で振り落とすことになる。けどしつこいしつこい。それならそれで必死にしがみついてくる。取り憑かれ先はさらに必死に必死を重ねてようやくかなぐり捨てることになる。

当の子泣きじじい、自分で自分の劣等感をどうにかすればいいのに、まずその発想がない。「自分でどうにかしろ」と教えても、何が何でも自力解決を拒む。結果、振り落とされたら次の取り憑き先を探す。完全に妖怪の行為。

もしかしたら妖怪として伝えられてるもののいくつかって、こんな現実の暗喩から生まれたものなのかも。

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2024.3.31 日曜
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切り口を変える

日本がというか、世界のある程度経済発展した国々が大体共通で悩まされてるのが人口減少問題。容態はいろいろありそうだけど、「出生数が少なくなってしまった」というのは共通かと。

原因として、なんか「世の中のありようが結果的に……」という、社会科っぽい持って行き方が一般的かと。

生物学的要因も入れてみたらどうかなと。「その環境での存続・繁栄の適応条件から外れている」という感じかな。人類という生物は主に自分で生息環境を作って生きてるわけだけど、その作られた環境と人類そのものの繁栄への本能とがミスマッチを起こしてる、という考え方でどうかと。

って書き出してみたら、やっばし社会科っぽかったww

じゃあその同じテーマをサイエンス的に理解する試みとか、あんまし見たことないかも。そこから新たな知見や考え方を見出せるかもなと。具体的に何をどうすればってのは知らんけど。

結局何が正解なのかいまだによくわかってないっぽいんで、もしかしたらこれも主要な正解なのかもしれんぞってことで。

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